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11月26日

 はじめまして、久留米道場の新参者です。実に恐縮ですが、遅まきながら、稽古記録を記したいと思います。
 最近、ますます気候が冷え込んでいます。体調を崩されても無理をせず、養生してほしいと思います。
 
 さて、稽古に関して感じたことを述べます。
 今回は、大森流、英信流表の座法を行いました。先日、先生が指導にいらっしゃった際に座法を教えてもらいました。そのときは、初めてのもののしっくりと身体が地面に落ち着く感覚がありました。しかし、日にち経ってあれこれ考えてしまううちに、その感覚がどこかへいってしまいました。困って、支部長に教えを請いました。「こればっかりは自分の感覚を素直に見つめていかなくてはならない」と言われました。すべてに通ずることだと思いました。
 稽古のときは、先生たちの姿のイメージを頭の中で復元しつつ行っています。しかし、師範代代理の方もおっしゃいました。「考えすぎて機械のような動きになっては元も子もない」

 先生をはじめ、みなさんはとても気配りが行き届いており、いつも稽古の心の支えになってくれます。今後も実直に稽古に励みたいと思います。

 次回の稽古は12月3日(水)です。場所はいつものとおり、荘島体育館剣道場です。時間は18時30分~20時45分です。(t)
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11月19日

 冷え込みの厳しい日でしたが、久しぶりに久留米道場、全員集合です。
 支部長は英信流表、初心者の方は大森流、私は大森流から英信流奥の途中までそれぞれの稽古をしました。普段、先生のおられない稽古日は、頭で「ああしてこうして」と考えすぎて、相手のいない居合になってしまうことが多々あります。また形の途中で止まって動きの微調整をして続けたとしても、その時点で調和の取れない動きになってしまいます。右手の動きだけを意識していたら左がおろそかになっていたり、上半身に気をとられて下半身が緩まず突っ立ち気味になったり。。。座っている間に動きをイメージして、動き始めたら最後まで続けるほうがいいかと思います。
 次の稽古は11月26日、いつもの荘島体育館剣道場です。寒いから稽古着の下にTシャツ着てもいいですよ。

11月15・16日

 広島から先生にお越しいただき、2日間稽古を行いました。
 月に一度しか先生に稽古をつけていただけないので、普段の一人稽古で先生の教えからかけ離れた動きになっていないか、いつも不安に思います。
 一日目は大森流の稽古を行いました。いつも注意を受けるのは同じところですので、普段の稽古でもっと心がけていきたいと思います。また、先生の動きを直接見ることのできる貴重な機会ですが、どうしても外に現れる動きだけを見てしまいがちですので、中身を見て取る力をもっと身につけたいです。
 二日目の午前中は太刀打、詰合、大小詰を稽古しました。先生の気迫に圧倒されて、いつも脂汗が出ます。相手のある稽古なので、形通りに自分勝手に動いてしまっては中身のある稽古にならないし、相手との間を考えすぎていたら先生に隙をついてこられるし、なかなか自由に動くことは難しいです。
 午後からは大森流の復習と、太刀打、英信流表の座法の稽古をしました。初心者の方は先生の言われることを読み取る力に長けており、素直な稽古を続けているので、どんどん新しい形に進めます。
 今回の稽古の注意点など先生のブログにも書いてありますので、ご参照ください。kao01

11月12日

 支部長、お仕事のためお休みでした。
 今、初心者の方には大森流の形を月に2本ずつ新しく覚えていただいています。今週末は先生が来られるので予習を兼ねて、最後の2本、虎乱刀と抜打の形に入りました。力強さや速さを求めることなく、素直に稽古されていますので、上達も早いです。抜打の形を稽古することによって、納刀の時に腕を伸ばすことに頼っていたことに気付かれてました。体を開くだけということを理解されましたので、これからまた全ての形において中身が充実してくることと思います。
 次の稽古は、11月15日18時半~荘島体育館剣道場で行います。kao03

稽古記録

無双神伝英信流久留米道場は今年の4月から活動を開始しました。
ホームページの立ち上げに伴い、稽古記録のページを設けました。
徐々に更新していきたいと思います。笑顔

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