スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

1月28日

今日は初めての一人稽古でした。 この一ヶ月くらいで教えていただいたことを復習しました。
先日の講習会の日よりも暖かく、しかも人の目を気にしないでよかったので、とてもリラックスして稽古できました。 一時間半足らずの時間でしたがあっという間に終わりました。 一人稽古では、自分の欠点や、間違った動作に気付かなければそのまま稽古を繰り返してしまうという、負の可能性がありますが、熱心になればなるほどその大部分を占めることになる一人稽古を大切に行っていきたいと思います。 これからもご指導宜しくお願いします。(浩)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 一人稽古お疲れ様でした。人は人数が少ないとどうしても稽古に向かう気持ちがさめるものですが、私の師は私が入門した頃に、一人で行う稽古の重要性を御教えくださいました。
 自分自身で自分の至らないところに気付くようにならなければなかなか上達するものではありません。師は刀を振る広さがなければ定規を持ってでも稽古できると御話し下さいました。刀が振れる、勢いがある、速い、力強いなどという事象はそのものを求めるものではなく、体の内なる働きから出るものですから、30cmの真っ直ぐな定規があれば内なる働きの稽古は可能なわけです。
 よく稽古して頂きました。(貫汪)
 

スポンサーサイト

1月25日

 稽古会2日目です。
午前中は前日の復習をした後、先月から稽古を始められた初心者の方は、初発刀の形にはいられました。先生の姿を見たり、丁寧に解説されるのを聞き、自分の中で疎かになっていた部分に気付かされました。
その後、久しぶりに英信流表~奥居合まで通して稽古しました。楽になればなるほど抜きやすいのですが、形の手順を思い出すことに頭を使い、重心が高くなり手先中心になってしまいました。
午後からも主に初発刀を稽古し、大森流~英信流表の3本目まで通し稽古もしました。
柔術も少し稽古しましたが、相手の中心に入ればいいものを恐怖心から体をそらし、結果、手でつかんでどうにかしようとしてしまいますので、相手の中心と自分の中心を合わせ自分勝手に動かないようにしたいと思います。

次の稽古は1月28日(水)荘島体育館剣道場です。
来月の稽古は不定期となっています。2月18日(水)は久留米市総合スポーツセンターの小道場で行います。
次回、先生に来て頂く稽古会は2月14、15日を予定しています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 形は間違えてもかまいません。大切なのは動きそのものですので、普段あまり稽古していない形であっても手順を追うのではなく、想定をしっかり持つことによって、それに対応できる動きそのものの稽古をしたほうが上達します。
 柔術も居合も基本的には変わるものではありません。恐怖心があれば全ての動きはくるってきます。柔術だけでなく無双神伝英信流抜刀兵法の太刀打・詰合・大小詰なども稽古できるものではありません。稽古では打太刀には上位のものがつくので遣方に怪我をさせるようなことはありませんし、また、何があっても遣方に絶対に怪我をさせないような者しか打太刀につくべきでもありません。
 柔術も安心して(油断してではなく)稽古してください。 (貫汪)

1月24日

 雪が降る中、悪天候にもかかわらず時間を割いていただき広島から先生にお越し頂きました。また、先月見学に来られた熊本の方も稽古に来られました。
初心者の方もおられるので、今回も礼法や歩法、斬撃の稽古を中心に行いました。私は先生から、「相手との関係が途切れている」と指摘を受けました。居合を稽古し始めた頃良く言われており、刀を構えて進むとき先生に前に立って頂き、進んだり下がったりの稽古をしていましたが、今日、その稽古をしていただいたことで忘れていた感覚を思い出しました。また、その後、柔術の稽古を少ししましたが、相手の動きを感じて動くことを意識すると先日の稽古よりも少しはスムーズに動けるようになりました。
今日は初伝の巻物を頂きました。いろいろ悩んだ時期もあり、先生にも心配おかけしましたがまた気持ち新たに稽古に臨んでいきたいと思います。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 居合の稽古の多くは素抜き抜刀術の稽古ですので、ややもすれば自分の内にこもった稽古になり、敵との関係を忘れがちです。とはいっても、太刀打や詰合、大小詰といった打太刀(敵)がある稽古でも、相手の動きにのみとらわれそれに対処しようと考えるならば、それもまた、自分の内にこもった稽古でしかありません。自分と相手の心を結びその中心が自分になければ、知らずして応じる事はできず、つねに遅れをとってしまいます。
 つながりにゆるみ、たるみ、断絶がなければ相手の心はそのままに自分に伝わり動きにかわります。伝書に言う「我は知らねとも敵の勝を知するなり」という心です。
 ただし、つながりを持とうという気持ちではなく、無心な自分の心に相手がうつればそれだけでつながっているものであり、このあたりは言葉では説明ができぬ部分です。道場での稽古において会得してください。
 初傳の伝書、たいへん遅くなりました。平成十九年四月の日付です。次は中傳の伝書をお渡ししなければなりません。暫くお待ちください。(貫汪) 

1月21日

 水曜日と平日の稽古ですが、広島から先生に来ていただきました。今回は皆がそろうまでの間、主に柔術の稽古をつけて頂きました。稽古をしていない1ヶ月の間に、イメージトレーニングをするようにといわれていましたが怠ったため、頭の中に残った動きのイメージの通りに手を動かそうとするため手先中心となり体がつかえなくなっていました。初めて稽古したときよりも下手と言われましたが、動きは居合にも通じるものです。自分の心の中に、以前できていたことができなくなるような、わがままさや身勝手さ、意固地な思いが生まれているようです。
 居合の稽古では、生真面目すぎると注意を受けました。こうでなければいけない、という思いが居着きになり、稽古をすればどんどん楽になるということを忘れていました。
 週末、また先生に来ていただきますので、素直な気持ちを思い出し稽古にに臨みたいと思います。

1月14日

 本日の稽古は初心者の方と私で着付け(角帯、袴の結び)の手直しを支部長、師範代代理へ教えを請いました。私も着付けに関して、曖昧なところがありましたので、初心者の方に指摘をいただき、ありがたく思います。少しの疑問も残さず聞く、解決していくということ、自分も心がけたいことです。また、刀礼、座法など、熱心に師範代代理のお話を聞きながら稽古に取り組む初心者の方の横で、私も動きを再確認しました。刀を持ち替える際の肩のぶれなども気をつけなければならないと感じます。
 それから、支部長が早くいらっしゃって稽古をなさっている姿をいつも見、初心者の私がもっと心して早く道場に参るようにせねばと思います。
 来週の稽古は、1月21日です。(t)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 初心にかえって自分の行っている事を見直すということは良い稽古になります。何時の間にかいい加減になっていることもあり、そのいい加減さが全てに悪影響を及ぼす事があります。
 着付けは抜付けに大きな影響を与えますので、しっかり身につけてください。
 わからない事は、自分なりの考えで処理するのではなく、指導者に良く聞いて解決して下さい。あとで取り返しのつかない事態にもなりかねませんから。
 歌に以下のようにあります。(貫汪)

 「師にとわすいかに大事を教へき心をすましねんころにとへ」

稽古始め 1月7日

 約2週間ぶりの稽古となりました。久しぶりに刀を持つという思いから
頭でっかちな稽古になってしまったように思います。
 新しく稽古を始めた方には、稽古着の着付けの練習をしていただきました。
あとはみんなそれぞれに斬撃、大森流を稽古しました。
先生から深い呼吸と、腹を意識してとの注意を受けていましたので、
意識はしましたが考えすぎて動きは硬かったです。
しかし、呼吸を意識していたので稽古の間は体がポカポカでした。

次回の稽古は、1月14日(水)です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 稽古着の着付けは非常に大切でしっかり稽古しておかないと、上達を大きく阻害してしまう原因になります。角帯はきつからず緩からず、身に添うようにしめてください。しめていても、しめていないかのような感覚が大切です。
 呼吸によって体がポカポカしていたのは、良い呼吸が出来ているからだと思います。私は筑波大学在学中に剣道部の寒稽古に合わせて古武道場で居合の寒稽古をしていました。武道館の鍵が開くので、同じ時に稽古していたのです。朝5時過ぎてから稽古したとと思いますが、筑波は冬非常に寒く、朝は下宿の水道が必ず凍りついていました。
 居合の稽古は運動量が少ないのですが、稽古をすると同じように体がポカポカと温まっていたのを覚えています。呼吸が正しくできるようになると、呼吸とともに体は緩むようになってきます。深く静かな呼吸を稽古してください。(貫汪)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 久しぶりの稽古でしたが、常日頃、先生や師範代代理がおっしゃるように、身体の使い方を日常の中で意識せねば、と改めて思います。
 支部長に指摘されたこととして、肩が少し傾いてしまっていると言うことがありました。これは、やはり、手先や足腰だけに頼った動きをしているからだと気付きます。
 自分でも、大森流を行う際に、身体がよろめいてしまったりしたことは久しぶりで、課題が山積みだと感じました。が、焦らず、皆様の指摘を実直に行います。
 今年もよろしくお願いいたします。(t)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 気付いておられるように日常生活の中で十分に稽古ができます。道場にいる時間よりも日常生活のほうが長いのですから、日々その時その時が稽古だと思えば上達は数段早くなります。といっても特殊な事をする必要はなく、日常生活の中での無理無駄、隙を無くしていけばよいので、そうなると何時の間にか日常生活が以前に比べて楽になるのを感じると思います。
 また、武術という観点からしても居合はお互いに抜き合わせていざ勝負という形態の武術ではなく、いついかなる時ににも応じられなければならない武術ですので、道場の稽古と日常生活を分けて考える事はできません。むしろ日常生活が実践の場でとなります。工夫してください。(貫汪)

あけましておめでとうございます

 今年もよろしくお願い致します。
稽古始は1月7日(水)です。今月も毎週水曜日の稽古を予定しています。
また、1月24、25日は広島から先生に来ていただき稽古会を行いますので、
予定しておいてください。
寒さが厳しくなってまいりましたが、暖房等無い道場ですので、
動きを妨げない程度に、稽古着の下に着るものをお持ちください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 初心者の方は稽古をしていない間が長くなり久々に稽古すると、どうしても手の内が定まらず、何とかしようと焦って、ますます小手先の動きになりがちです。稽古始では臍下で深く呼吸をし、肚から切先まで意識が行き渡るようにして肚を中心とした動きを心掛けてください。焦らなければ体の感覚は戻るはずです。日々留まることなく心新たに稽古してください。(貫汪)
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。