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2月22日

先生が九州に武道研究の調査に来られた際、午前中に短時間ではありますが稽古をつけて頂きました。太刀打・詰合・奥居合の稽古をしました。呼吸が浅い時に重心が浮くこと、抜き付けは、右に抜いた時に手首を使っていることなど注意を受けました。今回得た事を忘れず、稽古していきたいと思います。
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 急な事であったにもかかわらず、稽古して頂き有難うございました。
詰合には表に現さない秘が仕組まれており、よくその意義を踏まえたうえで稽古しなければなりません。今回の稽古では、太刀打・詰合・奥居合などの上達する為の稽古方法をお伝えしましたので、今後しっかり身につけてください。(貫汪)
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2月18日

 少し早めに道場に行き、普段あまり稽古できない英信流を少し稽古しました。階下で子供たちが剣道の稽古をしていたため、元気の良い声が響いており、集中力を欠いてしまいました。
 大学生の方が来られてからは、大森流を一緒に通し稽古しました。自分で自分の動きに気付いておられ、稽古している間にどんどん安定した動きになっていました。
 初心者の方には初発刀と左刀を稽古していただきました。刀を振ろうという無意識の思いがあるのか、刀に体がとられた動きが見られたので、血振りの動きを主に稽古しましたが、稽古の最後に抜いた1本では、左右にぶれることなくお腹におさまっていたように思います。抜きつけは先日の稽古の時より随分楽になっておられました。
 お二人とも、稽古のたび伸びている部分があります。私も弟弟子の皆さんの稽古に対する姿勢を見習って、上達を目指したいと思います。(う)

次回、2月25日㈬は、久留米大学の剣道場で行います。
3月4日、18日の稽古場所は荘島体育館剣道場です。11日、25日の稽古場所は未定ですので、決まり次第お知らせいたします。
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 初心者の方へのご指導、有難うございます。初心者の方は師範代の話す事を一言もおろそかにせず、言葉の奥にあるものを読み取りしっかり稽古してください。焦りは絶対に禁物です。時が熟するのを待たず、自分で形を作ってしまったら、そこで上達への道は閉ざされてしまいます。
 私がお世話になっている濱田先生のホームページに次の記事が記されています。上達のためにもっとも大切にしなければならない事が記されていますのでよくよく読み込んでください。(貫汪)
 「若き修行者へ」(←クリックしてください)

追記
 道場で、一緒に同じ形を抜く稽古をする事があります。これは動きを学ぶ為の大切な稽古ですので、おろそかにすることができません。初心者の方が間違い易いのは師に遅れまいとして早く動いてしまう事です。上級者の動きを観て感じてとるための稽古ですので、一緒に形を抜くときは師範代に遅れまいとするのではなく、遅れてください。観たままをうつしとる稽古ですから、同時に動いていたのでは観たことになりません。ましてや先に動く事には意味がありません。しっかりとうつしとってください。・・・念のため。

2月14日・15日

 今月も二日間にわたり、先生が広島から稽古をつけにいらっしゃいました。ありがとうございました。
 14日(土)は久留米大学にて稽古を行いました。斬撃から初発刀を中心に行いました。私の身体の硬さは言うまでもなく、稽古不足の結果でした。また、「緩み」と「だらけ」も混同しがちになっているようにも思えました。先生がおっしゃる「天地を感じること」「中心」を大事にします。それから、道場の床が汚く、稽古なさったみなさんの足袋を汚してしまいました。細かいことに対する気配りから日常の稽古につなげれば、と思います。久留米大学生の見学者の方もおり、始めは一時間程度の見学をしたいとのことでしたが、稽古の雰囲気に大層興味をもっていただき、最後まで見学していかれました。こういった真面目で素直な方をまた見習うことが重要だと感じました。

 15日(日)は荘島体育館にて行いました。大森流を中心に、英信流、太刀打ちを指導していただきました。先生から少し動きがよくなったと言われる一方、手の内がすぐに甘くなってしまうこと、抜きつけの際、右手を使いすぎることなどいつも指摘されながら、改善できていない点等、課題は山積しています。(t)
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 土曜日の稽古場所、感謝致しております。荘島体育館の予約の会議が平日8:30という無理な時間のため、土曜の予約が取れず、ご無理を御願いいたしました。
 形の中で抜付けから振りかぶった時の手の内の甘さは、右手だけで振りかぶる事によって起こっているように思います。左手は柄から離れていても、体の中心が働き、両手で振りかぶっているという意識を持ってください。
 自主稽古をしっかり積んでおられますので、私が稽古に行く時に伸びているのがはっきりとわかります。無理せず、努力を重ねてください。(貫汪)

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 2日間にわたり先生にご指導いただきました。両日とも初心者の方がおられるので斬撃と初発刀を中心に、2日目は左刀まで稽古しました。特に初発刀は丁寧で詳細な解説をして頂きました。初心に戻って丁寧な稽古を心がけた結果か、2ヶ月前に比べて刀が楽に抜けるようになったような気がします。
今回、中伝の巻物も頂きました。弟弟子をよい方向に導いていかなければならない立場ですが、優しい兄弟子としっかりした弟弟子の皆さんに囲まれて、ぬるま湯に浸かってきた身としては、今後、精神的な鍛錬も必要となりました。 (う)

次回の稽古は、2月18日(水)、久留米市スポーツセンター小道場で行います。
2月25日(水)は西鉄の三潴駅近くの個人道場で行います。
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 今回の稽古で、身につけたことを忘れずに、稽古を重ねてください。皆さんの指導をするためには一人一人の動きを分析し、その人に応じて根本的なところを良くしていかなければなりません。自分自身の良い稽古になりますので、遠慮せずに指導してあげてください。(貫汪)

第32回日本古武道演武大会

遅くなりましたが更新させていただきます。
2月8日(日)、日本武道館において第32回日本古武道演武大会が行われました。
先生の下では居合を稽古しており、柔術の経験はなかったのですが、夏の初めの頃、15本の形を教えていただき、その中からさらに5本に絞って稽古してきました。先生と稽古できるのは月1回でしたが、久留米で弟弟子の方々も増え、私も責任ある立場になるのだから、責任ある場にも出て行かないといけないと指導を受けました。
当日は緊張もありましたが、演武会に居合で出るときと違って、兄弟子の方々がおられるので、安心感もありました。出番の前に、更衣室で先生に稽古をつけていただきましたが、それで体も気持ちも少しほぐれました。呼吸は意識していましたが、出番が近づくにつれて鼓動が早くなり呼吸も浅くなりそうでしたが、先生と師範代の間に挟まれ、落ち着くことができました。演武では、隙のある動きをしたときはとても目に付くので、入退場や控えている時も気は抜けないと感じました。
演武の時、自分がどう動いていたのか覚えていませんが、兄弟子の方々や先生の演武を台無しにするようなことがあってはならないと、とても緊張してしまいました。
演武会も終わり、ほっとしてしまい、少し日常生活においての残心を欠いてしまいました。
今後も柔術の稽古で得たことを、居合の稽古に生かしていきたいと思います。

2月4日

 久留米での稽古はお休みですが、広島での稽古に参加してきました。
新幹線の中に稽古着を忘れるというハプニングもあり、先生にはご迷惑をおかけしました。新幹線に荷物を忘れると、その荷物の回収は新大阪駅あるいは東京駅になるらしく、荷物を自分で取りに行くか着払いでの宅送になるそうです。新大阪までの間に荷物は見つかって、配送してもらいました。
稽古着は先生から貸していただきました。
 水曜日は広島の道場も居合の稽古日ですが、週末の日本武道館で開催される第32回日本古武道演武大会 で演武する柔術の形の稽古も行いました。歩くときに、刀を差していなくても腰にあると思って歩きなさいと注意を受けました。居合のときと柔術のとき、なんら変わることなくできなくてはいけないのに、重心の高さが異なっていました。
 稽古の終わりには大森流を通し稽古しました。
次回、久留米道場の稽古は14日(土)、15日(日)に広島から先生にお越しいただいての稽古となります。
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 広島まで日帰りの稽古、お疲れ様でした。刀をさしているだけで重心が定まっているのは、刀を感じる力があるからです。感じられない初心者の人は刀があると逆に重心が上ずってしまいます。また、我の強い人も刀に負けまいとして、刀と一体になることができず、重心があがってしまいます。
 刀がない時にはより繊細な心と体のもちように心掛ければ日常生活であまり感じる事がない自分自身の体の重さを感じる事ができ、その重さを利用できます。工夫してみてください。
 居合は随分上達され二尺六寸の刀が全く違和感なく体と一体になっています。刀を振り回そうという邪念がない事が上達を早くしています。
 日本武道館での柔術の演武、ありのままで素直な演武を心掛けてください。(貫汪)
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