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4月26日

 午前中に、大森流のお手本を示していただきました。 正面から右側、左側、普段あまり見られない後面まで示していただきまして、見取り稽古をいたしました。 そして午後からは、その見取った形を自分らが行いましたが、また多くの手直しを受けまして、見取る力も不足していると痛感しました。
 この能力は、動きの本質が分かるようになると、自然に身に付くのでしょうが、武道家の中には、観る目を養うために、武道以外にも、舞踏やダンス等も積極的に観ている方もおられると聞きます。 道を間違えないように、上達するためにも、是非身に付けたい力です。(浩)
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 居合の観とり稽古で陥り易い過ちは、刀の動きを見てしまうことです。刀の動きは結果であって動きの本質は別のところにあります。往々にして刀の動きに目が行き「早く強く」と考えてしまいがちですが、実際には早くも強くも動いてはいません。
 直接お教えしながら、観ていただいていますので、私心がなければ、やがて観えるようになってくるはずです。他者の動きが観えるようになってきたら次は自分自身の動きが観えるようになってきます。焦らずしっかり稽古してください。(貫汪)
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今日の稽古をしていて思うのは相変わらず手直しが多い、何年も稽古しているのに。
心穏やかに、心静かにとやっているのだが体が歪み左手もスムーズに動かない。観とり稽古でも細部が観えてないとゆうことだ、今の現実を踏まえて稽古に努めたい。(せ)
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 動きが歪むのは心に原因がありますが、表層意識ではなく深層意識が影響しています。静かに落ち着いてと思ってもそれだけでは、心の奥底の心に対して太刀打は難しいものです。日常生活から自分の全てを見つめなおす事によって上達は始まります。
 観とり稽古は外見を見て取るのではなく見えないところを観てとる稽古です。見えないところを観てとるのは簡単な事ではありません。今までとは異なった視点から深い観方をすれば必ず観てとれるようになるはずです。何事も工夫が大切です。(貫汪)
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4月25日

 斬撃から大森流を通し、英信流 横雲まで、先生より文字通り手取り足取り教えていただきました。
 自分でも少しおかしな動きをしているのでは、と思っていたところはもちろん、できているつもりのところも指摘を受けて、自分の動きの悪さを改めて認識いたしました。
 今はただ、教えていただいたところを、早く直して上手くなりたい一心ですが、長く続けるためにも、今のペースを守りながら、食事をするように、仕事をするように、当たり前に稽古をできるような環境を作っていきたいと思っています。(浩)
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 上達とはごく当たり前のように自然に無理なく行えるようになることですので、焦りは絶対に禁物です。焦って上達しようとすれば、往々にして形をこしらえてしまうようになってしまいます。
 随分、基本的な動きができるようになっておられますので、今の動きの中で無理無駄なところを見出す稽古を試みてください。(貫汪)

4月22日

 初心者の私は、居合を始めるまで、帯を締めたり袴を穿いたりしたことがありませんでした。当然、着付けは不慣れで下手なのですが、たまに上手く着れることがあります。 そのときは、居合も上手く出来ているように感じられます。
 さて、今日の稽古なのですが、陰陽進退、流刀等、不得意な形を重点的に稽古して、有意義なものだったのですが、途中で着崩れしてしまい、直したのですが、どうもしっくりこないようでした。 着付けをすることも重要な稽古だと認識し、工夫してより良いものを求めていきたいと思います。(浩)
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 良いところに着眼されました。着付けによっては業が3割くらいは変わってしまうことがあります。初心者のうちにはもっと変わるかもしれません。着付けによって上達が導かれるという事も真実です。よくよく工夫されてください。(貫汪)
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先週から刀の長さが長くなり心配していたが、抜けることがわかりひと安心。
しかし抜けたのか抜いたのか、まだよくわからない。無駄な力が入っているのが解る時が出てきたのが救い。心静かに、体に無駄な力を入れず稽古に励みたい。
日曜日の稽古で手直しよろしくお願いします。(せ)
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感覚をさらに繊細にして、自分の動きがわかるようになってください。そうすれば、自ずと上達していきます。(貫汪)
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次回の稽古は、4月25日(土)久留米市スポーツセンター小道場で18時半から行います。
4月26日(日)は荘島体育館剣道場で10時から予定しています。

4月15日

 京都で演武する形と、大森流から英信流表まで通し稽古をする。呼吸に動きをのせるように、心は落ち着かせて。ほんのちょっとしたことだが、稽古を続けていく中でおざなりになっていた点を先日注意されたので、丁寧な稽古を心がける。ただ、より良くしようと思いあまりに、逆に力みを生じてしまい大きく崩れた動きになる点があり、まだまだ工夫が必要。(う)
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 無理無駄が無くなり、比較的自然に楽に動けるようになると、形を作っていないだけにちょっとしたことが自分の居合を崩すことがあります。また、逆にちょっとしたことが随分と動きをよくもします。
 レベルが高くなると、当たり前のことを当たり前に行う事が大切に成ります。焦らず、無理無駄なく、静かに稽古してください。(貫汪)
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大森流を通して稽古しました、想定を混同しているところもありましたので、師範代、支部長に助けていただきながら行いました。 先日、先生よりご指摘を受けた点を出来る限り思い出しながら行いましたが、やはり何度も同じ間違いを繰り返しているようです。 ただ、刀の長さをあまり感じなくなってきたことは、良い変化だと思います。
 最後に、英信流の座法を行いましたが、全くと言っていいほど座れませんでした。 これは、日常生活の中で、普通に稽古できますので、何回も座ってみて、楽に座れる身体の状態を作っていくつもりです。 まずは、畳の上で座ることから始めようと思います。(浩)
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 刀の長さをあまり感じなくなってきたということは体が緩んできたという事で、良い傾向です。もっと楽になっていくと思います。想定は大切で、想定がしっかりしていなければ、自分の動きもあやふやになってしまいます。ただし、想定を固定したものと考えると居合は死にものになってしまいます。敵は常に動き、自分に斬りかかって来るということを忘れず稽古を重ねてください。
 英信流の座法は英信流の基礎であり、座法が出来る事によって抜付けが本物になるといっても過言ではありません。しっかり稽古してください。(貫汪)
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次回の稽古は、4月22日(水)荘島体育館剣道場で行います。

4月12日

 土曜、日曜の稽古で大森流残りの三つの形を教えていただき、これで通して稽古できるようになりました。 新しい形を教えていただくときは、いつも思っていたのですが、前回習った形はまだ独力では行えないようなレベルなのに、新しい形を教えてもらって、どちらも出来ないままになってしまうのではないかと・・・。 しかしながら今は、不得手な形を取り出して稽古することも大切ですが、通して稽古するということも重要なことだと考えています。 形が形を助け、相互に作用して効果的な稽古ではないかと考えています。 新しい気付きがあるのではと期待しています。(浩)
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 大森流は一つの流派の体系をなしており、段階を追って稽古するように構成されていますが、全ての形を稽古することによって過不足ない自由な動きを会得できるようになっています。
 私が判断して、それぞれの形を稽古できるレベルの動きを身につけておられるので新たな形をお教えしています。手順・外見を身につけようとするのではなく、それぞれの形が要求する動きを身につけるよう工夫してみてください。新たなものが見えてくるはずです。(貫汪)
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4月11日

 久留米道場は、2月よりいろいろな場所で稽古を行ってまいりました。 滑りにくくすり足のしにくい床や少しゆがんだ畳の上等。そして今日は、刀を振るには少々低い天井と机、椅子のある狭い会議室での稽古でした。 しかし考えてみれば、居合が実践されたであろう場所もまた様々な条件下であったろうと想像されます。 これもいつも決まった場所で稽古してては経験できないことだと考え、これからも借りれた場所で工夫していこうと思います。
 今日の稽古ですが、場所の都合もあって、ほとんどが復習で、また数々のご指導をしていただきました。 その御指摘を受けた全てを修正できずとも日頃の稽古に生かして直していこうと思います。(浩)
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 稽古場所への気付きはよい気付きだと思います。細川義昌の父、島村義郷の日記には墓前での追悼のための居合の演武が記されており、当然土の上での演武であったと思います。また、稽古のための道場を立てる前から居合の稽古がなされており、神社などでの稽古もなされています。様々な場所で稽古することによって自分の動きに対する気付きも生まれより良い動きを求めることができると考えます。
 形稽古は同じことの繰り返しですが、稽古のたびに自分自身の変化を楽しめる心のゆとりを持つと、毎回新鮮な気持ちで稽古に望むことができます。(貫汪)
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4月8日

相変わらず進歩がない、体も硬いが心も硬い。体の中心が自分では取れているつもりでも、師範代の指摘で気が付く。
自分ではまだ解らない。いい加減わからないといけないのだが、体のちょっとした硬さ歪が分かるように心穏やかに指摘された事を思い出しながら稽古していきたいと思う。(せ)
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 まず体の無駄な力が抜けなければ中心は現れてきません。中心は取るものではなく、自然に取れるもの。お教えした極意の稽古法を毎日重ねてください。自分の思い、考えは自分自身を狂わすもとです。無念無想無我無欲。
 稽古の質を高くして重ね続ける事で必ず自ずと道は開けます。今は日常生活全てが稽古と心得てください。(貫汪)
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思いのほか道場に着くのが遅れまして、時間があまりないと、少々あせりながら稽古を始めたのですが、意識して深い呼吸とゆっくりと動いてみたところ、すぐに落ち着いて、いつも以上に集中できたように感じました。 
 大森流の教えていただいた形を、一つ一つ復習したのですが、流刀、順刀では、足の位置等を手直していただきまして、ほんのわずかでも動きが良くなった様で充実した稽古でした。
 ただ、逆刀は、時間切れでできませんでしたので、その分を日常生活の中で稽古を工夫して行っていこうと思います。(浩)
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 良い稽古をされたと思います。深い呼吸と、調和の取れた動きは上達につながります。今後も工夫して稽古してください。。
 また、体のほんの僅かの動きの違いで全体の動きが良くなるという「ことは今後当然のこととして理解できてくると思います。確実に上達し始めていますので、繊細な稽古を心がけるようにしてください。(貫汪)
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 大森流から英信流表まで、ただ黙々と通し稽古をしました。呼吸を意識しましたが、なかなかお腹まで深い呼吸ができず、胸あたりの高い位置で呼吸している感じがしました。また、手の内を意識しすぎて手首に無駄な力みが生じていたように思います。自然に任せていればおのずと刀は振れるのに、刀を振り回してしまった感覚もありましたので、我を捨てて自然に稽古したいと思います。(う)
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 京都での演武まで稽古回数が限られていますので、心を中心として稽古いたしましょう。手の内は刀を自分の体と一体とする為の接点です。たとえば前腕を動かすのに肘を意識していないように、また歩むのに股関節を意識していないように、手の内は自然にそうあることが理想で、手の内を意識しすぎるとかえってぎこちなくなってしまいます。楽に楽に・・・。(貫汪)
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次回の稽古は、4月11日(土)18時半から筑邦市民センター多目的棟会議室で行います。
4月12日(日)は9時半~荘島体育館剣道場で行います。

稽古日時

毎週水曜日 19時頃~21時 場所:荘島体育館剣道場

今月は2回、広島から先生にお越しいただいて稽古会を行います。
 4月11日(土) 18時半~    筑邦市民センター多目的棟会議室
 4月12日(日) 9時半~17時  荘島体育館剣道場
 4月25日(土) 18時半~     久留米市武道館 小道場
 4月26日(日) 9時半~17時  荘島体育館剣道場


4月1日

 私は、物覚えが悪いらしく、一度くらい習っただけでは、形を覚えられなくて、今回も土曜日に先生より教えていただいた 順刀、逆刀の手順と想定がわからなくなり、支部長と師範代に再度教えていただきました。
 演武会前の大変な時期の貴重な稽古時間を割いていただいて、非常に心苦しいのですが、それを無駄にしないように精進していくつもりですので、またよろしくお願いします(また次の形もすぐには覚えられないと思いますので)。(浩) 
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 形は何度も繰り返していればそのうち覚えますので、気にしないほうが良いです。混乱したら冊子で確認してください。想定も手順も写真入ですので理解し易いと思います。あれだけのものを今作成せよといわれても、とてもできないくらいの出来ですので、よくよくご参照ください。
 形の手順を覚えるよりも、それにいたる為の体の用い方の方が大切であり、そのような体遣いが出来れば、意識せずして形はできてきます。
 師範代にとっては教える事で、自分の動きを確認できる良い稽古となりますので心苦しく思われず、何度でも聞いてください。(貫汪)
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今日から稽古記録を書き始めた者です。拙い文章ですが宜しくお願いします。
大森流の富刀をしていた時 、左足の位置が足の幅分左にあると次が楽に動けるのに 、そこで止まってしまう。何処かに力が入っている。股関節の弛み、肩も力が入っているのが解らない。
力を抜いているつもりだが抜けてない、重症だが今は少しでも解るようにするしかない。(せ)
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 まず心の力みをといてください。それからお教えした秘伝を毎日稽古すること。今は形の稽古より大切です。稽古して違いがわかるようになれば、そのまま居合の形に用いれば良いだけです。簡単な事ですが、やらねば違いもわかるようになりませんし、出来るようにもなりません。(貫汪)

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