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5月27日

今週は、少し稽古日誌を書くのが遅くなりましたが、書かせていただきます。
 城南中学校武道場での稽古は二回目でしたが、途中で鏡が設置してあるのに気づいて、少しの間鏡の前で稽古しました。 抜付けや、血振い等の大きな動きは、中心を失っていると身体のずれや、ぶれとなって表れるので、鏡を見ながらの稽古も有意義でないかと感じました。 そうした自分の感覚と実際の動きとのずれを修正できたと思ったら、身体の内部感覚を大切にするためにも、あとはいつものどおりに稽古するのがいいと思います。
 先日の稽古会からまだ時が経っていませんので、御指導を受けたことが身体に残っています。 それを忘れずに伸ばしていきたいと思います。(浩)
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 良い稽古をされました。鏡を見たりビデオを撮ったりして稽古をすると多くの人が外形に気をとられ、「もっと手を高くしなければ」とか「足の巾が」といって形のみを直そうとするのですが、それでは本質を正した事にはならず、逆に不自由な体を作ってしまいます。
 先日稽古されたような稽古でしたら、その心配はありません。鑑に頼るのではなく、鑑を活用される稽古は時に有効です。方法を間違えず時々有効に活用してください。(貫汪)

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 稽古に行くのが遅くなったため、大森流から英信流表を1本ずつ通して稽古しました。納刀の際、鞘引きをする左手の手首が折れたり肘に力みが入る悪い癖がありますので、その点を注意しながら、後はできるだけ頭で考えないようにして稽古しました。通し稽古した後もまだ時間がありましたので、先日先生に稽古をつけていただいた英信流奥の形を途中まで稽古しました。特に前後詰、両詰、四角の振りかぶりがもたついていたのを修正していただいたので、注意して稽古しました。さらに無駄をなくして、楽になるように稽古して行きたいと思います。(う)
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 納刀の際、左半身の動きが悪い時には、鞘への親指以外の四指の掛かりが深すぎることがりますので気をつけてください。外見上はほとんど上下にはさんでいる程度にしか見えないくらいです。
 前後詰、両詰、四角の振りかぶりは前回の稽古で見違えるように速くなりました。とはいってもその速さが自然にそうなるべくして生まれた速さである為に自分自身では速さは実感できませんが・・・。 刀が存在するが故に速さが生まれます。自らの力に頼る速さではないために衰える事もありません。よく体得していただけました。
 これからも意識しない速さ強さが生まれてきます。(貫汪)
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6月の稽古予定

6月は
第1、3水曜日 荘島体育館剣道場 19時~20時45分
第2、4水曜日 城南中学校剣道場 19時~21時
第2、4土曜日 荘島体育館剣道場 18時30分~20時45分

広島から先生にお越しいただいての稽古会は
6月13日(土)18時30分~20時45分
6月14日(日) 9時30分~16時45分
場所は荘島体育館剣道場です。
   

5月23,24日

 初めて2日間参加させていただきました。自分では心がけていても、実際にはできていないことが多く、数多くの指摘をしていただきました。ありがとうございます。
 普段、力を抜いているつもりでも、いかに無駄で余計な力が入っていて、それが自然だと思い込んでいることを改めて痛感します。最低限の力と、臍下を中心とした動き、無理のない自然の動きを自分でも確認しつつ、稽古につなげたいと思います。(幸)
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 遠方からの2日間にわたる稽古、お疲れ様でした。
 自分ではそうしているつもりでも実際にはそうなっていないことは多いものです。気付きと、稽古。さらに深い気付きと稽古の繰り返しで上達していきます。「まだまだ、まだまだ。」という心が深い気付きを与えてくれます。これでよいということはありません。稽古を重ね、上達してください。(貫汪)

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今回の稽古は、土曜日は場所の都合により、形を限定して、日曜日は通して、教えていただきました。 忘れかけたていたり、なおざりにしていた感覚をあらためて、認識できたようです。 いくらかの形を覚えて稽古できるようになっても、慢心せずに稽古していこうと思ってはいたのですが、御指摘を受けると、あっそうだったと、以前と同じ間違いを繰り返しているのを気付かされ、日頃の工夫が足りないと反省しました。 道場の稽古は、2、3割で後は日常生活での工夫だと訓えていただきましたが、その言葉を実感した2日間でした。(浩)
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 基礎的な動きを集中して稽古することも大切です。形の上では抜付けや斬撃といった大きな動きにばかり気をとられますが、座り方(そけい部の緩み、腰の緩み、胴の据わり、肩甲骨の周りの緩み、肩の落ち着き、肘の位置、手の軽さ等々)、手の掛かり、目付けなどといったところが抜付けが正しく行われるかどうかを決めてしまいます。ただし、どうあるべきかわからなくなった時には自分で判断せず上級者の指導を仰いでください。
 これらの動きはことさらにどうしようこうしようと意識せずとも自然な状態に任せておけばできることなのですが、自分の意識が邪魔をして歪なものにしてしまいます。心のありようを工夫してみてください。(貫汪)

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 土曜日は座法や立ち方といった基礎から初発刀、抜き打ち、英信流の座法を稽古しました。初心者の方は先生の言われることの吸収が早く、貴重な稽古時間の中での集中力の違いを感じました。久留米での稽古では先生に直接稽古をつけていただける機会が月に一度と限られ、その1ヶ月でどのような稽古をしていたか見られるのでちょっとした緊張も覚えます。
 日曜日は大森流、英信流表の3本、太刀打の最初の3本を皆で稽古しました。
久しぶりに太刀打、詰合、大小詰を通して稽古したのですが、相手のいる形の稽古をするとき普段の稽古で培ってきたことを活かしきれず、何とかしようと頭で考え中心を失った動きになったり焦りが出たり、自分のできていない部分が強調されるように思います。
 京都での演武会のときの写真やビデオを頂き、自分の姿を見ていろいろ反省点もありますので今後の稽古に役立てていきたいと思います。(う)
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 初心者の方の指導に時間をかけるため、なかなか上級の形の稽古ができませんが、すべてはひとつであり、本質は何もかわるものではありません。相手をつける太刀打、詰合、大小詰などの稽古であっても素抜抜刀術で養った動きそのもので動けますので普段の稽古を大切に、また、ただ繰り返すのではなく常に新鮮な気持ちで稽古してください。
 この度の稽古の中でも、御自身で気付かれ随分と上達された動きがありましたが、いままでの稽古が正しいので、ちょっとしたヒントで上達します。自信を持って稽古してください。
 二人で組んで行う形の手順は間違ってもかまいません。むしろ間違うまいと思って手順を追ってしまうとそのようにしか動けない体を養ってしまうことになります。私がいるときにしか相手がいての稽古はできませんが、太刀打、詰合、大小詰などでも一人稽古を刀を持たずに自分の家で行うことが可能です。工夫してみてください。(貫汪)

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次回の稽古は5月27日(水)城南中学校剣道場で19時~21時です。

5月20日

 先週の失敗を繰り返さないように注意して、帯を締めすぎないように、緩まないようにして稽古を始めました。 やはり帯を適切に締めていると、以前と同じ感覚で刀を扱えているようでした。
 ひと通り大森流をし終えてから気が付いたのですが、刀を無理なく楽に扱えるようにばかりに気がいっていると、手や足の細かい位置や動きの注意すべきことを忘れてしまっていました。 一方に気がいくともう一方を忘れてしまうことの繰り返しのようです。
 英信流の座法は、始めのころのように全然座れないことはないのですが、一度座り込んでしまうと、動き出すときにまず腰を上げてから動き出す感じで、1テンポ遅れてしまうようでした。 師範代にお手本を示してもらい、頭の中にイメージはできましたので繰り返し稽古して、実際の身体の動きをそれに近づけていこうと思います。(浩)
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 体の動きを統一しているのは臍下丹田です。統一といってもなにもカチッと纏めているとか、教練のようなかたぐる椎姿勢をとるという意味ではありません。臍下丹田を中心として体が働くと言う事fです。したがってどのような動きを稽古しようとも、臍下丹田とつながりがあると言う意味で全ては同じであり、臍下丹田を離れて動きの稽古をすると言う事はなりたちません。全ては有機的に結合しています。
 工夫してください。(貫汪)

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5月13日

 いつもどおり一週間ぶりの稽古ではありましたが、京都での演武会が終わり、随分稽古していないような感じがしました。また、今回の稽古場所は初めて使用させていただく道場でしたので、新鮮な気持ちで稽古できました。今日の稽古では、日常生活の中で感じていた疲れや精神的な緊張の影響か体が緩みきらず、思い通りに動かない体は不具合が生じた機械のようでした。そういう時は、ますます楽になるように、お風呂に入っている時のようなリラックスした気持ちで稽古したらよいのでしょうが、カチカチな肩と背中に不快感さえ覚えます。しばらくはストレッチをしているような気分で稽古しなさいと先生からもアドバイスを頂きましたので、自分の体と対話しながら稽古していきたいと思います。(う)
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 京都の演武まで集中して稽古していましたので、数日稽古していないだけでも随分稽古していないように感じます。京都では良い演武をして頂きましたお疲れ様でした。
 今までの稽古の目標が相手の居る生きた対敵動作としての居合と、手順を追わない、どのようにでも動ける詰合でしたが、この稽古の中で逆に体の動きに歪が生じている部分もあると思います。また、気を抜けなかったので精神的な緊張も生じていたと思います。
 今後、暫くはゆっくり静かに正確な動きの稽古をしてください。どこにも少しも凝り固まりのないように心がけ、滞りのない動きをしてください。疲れきった体が楽になると思います。(貫汪)

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今日は中学校での稽古、場所が違うと雰囲気も違う。色々な声が聞こえなんだかワクワクして来る。
たぶん今までは、そおゆう所に気がつかなかった。
今日は、広島で叱られた下半身を中心に自分なりに稽古した。
始めに自分なりの稽古をしてその後形をした。終わり前に刀を振ると最初に刀を振る時と感覚が違う。
細部が違。始めが良いのか後が良いのか解らない。次回来られた時見て頂きたいたいと思う。(せ)
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 少しでも自分自身の変化が感じ取れるようになったのは良い傾向です。稽古は示された事を確実に会得しようとしなければ上達はないので、自分が何を示されたのかを明確にし、できなくてもできるまで、素直に、何を稽古しなければならないのかを忘れることなく追い求めてください。(貫汪)

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 2週間ぶりの道場に来ての稽古でした。 やはり刀を扱う感覚が鈍っていて、帯を締めすぎていたこともあってか、刀を抜いたり、納めたりする度に刀の長さに苦戦していました。 今日一日は、この感覚を取り戻す稽古でした。 楽に楽に動くことを心がけ、抜けないときは抜かない、無理はしない。 そして、細かいことを思い出しながらの稽古をおこなってみました。 刀を使わないで稽古するときは、少々慣れてきたら、刀の長さを忘れてしまっているということでしょう。 そのような重要な注意点を忘れずにしていきたいものです。(浩)
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 着付けは重要なポイントですので、疎かにはできません。着付けによって業の質が異なってきます。体にまとう事を心がけ絶対に締め付けないで下さい。角帯をまくとき、下を向くと往々にして自分自身の腹を引っ込める事があります。締まったあと姿勢を戻すと腹が元に戻るのできつく締まりすぎている事になります。着付けの最中も常と変わらずリラックスしていることが大切です。
 刀を腰に差したとき、柄頭から小尻までを自分の体と感じとれ、刀の体に対する角度まで感じとれれば、刀の長さが苦にならなくなります。抜き納めするときに初めて刀の長さを意識していては刀を含めた自分の体の動きの角度「身の曲尺(かね)」が異なっていますので、動きながらあわせていかねばならなくなり苦労せざるを得ません。工夫してみてください。(貫汪)

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次回の稽古は5月20日、荘島体育館剣道場で行います。

今月の稽古予定
5月23日(土) 18時半~ 場所未定
5月24日(日) 9時半~16時半 荘島体育館剣道場
5月27日(水) 19時~21時   城南中学校剣道場


4月29日

 今日は、祝日でしたので、少し早めに来て稽古をしました。 時間がありましたので、大森流を通して、何度か繰り返すことができました。 心を静かにして、身体の中心を意識して動くことを心がけ、特に動き出しの時の手の位置や向きに注意を払い行ってみました。
 先生の前で形を行うときは、緊張するのか、よく落ち着いてするようにと言われるのですが、今日は、平静を保てるのか、途中で隣の卓球が終わって帰られたのや、体育館の2階のドタドタという足音もよく聞こえてました。
 水曜日の稽古は、できたつもりの稽古になってしまわないか心配もありますが、今後もこの調子で稽古を続けていく予定にしています。(浩)
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 自分一人の時には上手く出来て、師匠の前では上手くいかないという事は私自身も何度も経験してきた事です。師は上達させようと思い、弟子の全てを観ようとしますが、それが自分の隙を観てとろうとする敵が居て対している状態と同じような心理状態を作り出してしまうのかもしれません。
 いずれにせよ、やがて師がいても自分一人でも同じように出来るようになります。一人のときに平静が保てているというのは非常に良いことですので、今後もそのような心の状態が保てる稽古を続けてください。(貫汪)
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