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7月22日

更新遅くなりました。
稽古に行く時間が遅くなってしまいましたが、体の調子もよく、最近感じていた自分の動きの違和感をあまり感じることなく稽古できました。大森流から英信流表を通しました。今まで動きが鈍いことで何とかしようとしていた力みがなかったためか、岩波も自然とできました。(う)
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 体調が良くなられたようで安心致しました。結局のところからだの違和感は自然でないところこら起こります。つまり、僅かな不必要な力みが動きの流れを断ち切り、滞りを生んでしまいます。あるがままの自然な無理無駄が無い状態を体で覚えておられますので、少し乱れても元の無理無駄の無い状態に戻る事が出来ます。このまま素直に稽古を続けられてください。もっと自由になっていきます。
 しかし、武術を稽古しながら体の不必要な力みや緊張を力強さと勘違いし、自ら無理無駄を生み、それを好む方もおられ、また、素人の多くの方はその力みがあるほうをを武道の上級者と勘違いされますので指導するものは初心者の方には正しい方向性を示し、導く事に留意しなければなりません。(貫汪)
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<8月の稽古日程>
毎週水曜日、荘島体育館での稽古ですが、
8月5日は、筑後川花火大会で体育館付近の交通規制があるため
稽古をお休みにします。
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7月15日

 雨が降り、気温はそんなに高くないように体感していましたが、稽古を始めると汗が噴出します。
いつもは大森流から通して稽古しますが、英信流表を中心に、ゆっくり稽古しました。岩波で刀の長さをうまく把握できないので、棚下、人中をしてみましたが、やはり前の刀のときのようにスムーズに出来ないように感じます。ほんのちょっとした事で出来るようになることかもしれませんが、だからといって「ちょっとしたこと=すぐに出来るようになる」というわけでもないので、これからの稽古の課題にしたいと思います。(う)
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 良い気付きをされています。『「ちょっとしたこと=すぐに出来るようになる」というわけでもない』という言葉は真理を的確に表現していると思います。ほとんどの人はちょっとした事だからすぐにできると安易に考えるので、かえっていつまでたっても出来ていません。
 ご存知のように、刀の長さ、重さでより難しく感じたら、頑張るのではなく、より緩む事を稽古してください。(貫汪)

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  稽古の毎に感じることなのですが、その日によって形を行ったときの感覚が微妙に違います。
着付の状態や気温、湿気等の違いによるものかもしれませんし、本当に動きが少し違っているのかもしれません。 師範の元で稽古しているときの感覚を何時でも再現できるといいのですが、何か間違った方向に行っているのではと心配になることもあります。
 今日はいつもどおり大森流を通した後、英信流表のはじめの三つ、そして浮雲を何度を繰り返して、太刀打の一人稽古をしました。 先日教えていただいた月影、水月刀はもうあやふやになっていましたので、思い出しながら行いました。(浩)
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 その日によって感覚が微妙に違うという事は初心者の段階では良くある事です。たいていの場合、体の力み、強張りが違う箇所に現れているのを感じてしまいます。体が本当に落ち着くようになればあまり、差を感じなくなってきます。しかし、それでも感覚もより繊細に成っていきますので、どこまでいってもこれで良しと言う事はなかなかありません。
 違うなと感じたときには、まず呼吸を通じて体を緩め、動きも極力無駄な力を入れないように心掛けてください。
 太刀打の一人稽古で手順があやふやになった場合には師範代に尋ねて下さい。また相手がどういう動きをするのかをしっかりイメージできるようになってください。(貫汪)

7月8日

 梅雨明け前でまだ本格的に暑くなっていないのですが、稽古を始めると汗が流れ出します。 私の居合刀の刃は真剣ではありませんし、手入れもある程度気をつけていますので、まだ異常はありませんが、今日刀を扱っていて鍔に錆がういているのを発見しました。 稽古後の手入れですぐに取れましたが、これからの季節、特に汗かきの私は注意が必要です。
 さて、稽古ですが、今まで教えていただいた形を一通り行った後、「浮雲」にまず一人で挑戦しましたが、刀を抜けるところまでたどり着けませんでした。 その後、師範代の助けを借りて、何とか途切れずに最後まで行えるようにはなりました。 そのことは、自分にとっては大きな進歩に感じられます。  
 先日の稽古会では、太刀打も新しい形を教えていただきましたので、忘れないように次回には復習しておきたいと思います。(浩)
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 この時期、刀の手入れは大変です。昔は真剣しかなかったので、夏は錆を落とさなければならなかったといいます。稽古に用いる刀と、普段差す刀とは異なったものを用いていました。
 私は真剣のほうが居合刀(模擬刀)よりも調子が良いため、普段は真剣を使い続けていますが、7月、8月だけは真剣はあまり使わないようにしています。鍔は汗がついたままにしておくとすぐに錆びてしまいます。稽古が終わるたびに手入れしてください。また柄も汗が乾きませんので、下手をするとカビが出てきます。よく乾かしてください。
 浮雲は英信流表の中でも至難の業です。体は常に雲でなければなりません。間近の敵に手元下がり切先上がりで斬りつける時も上半身の力は一切用いる事はありません。また、下半身のどこにも筋肉の緊張は起こってはなりません。文字通り雲で無ければ出来ない形です。一生の稽古と思い、工夫を重ねてください。(貫汪)

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少し動くだけで汗が噴出す季節になりました。窓を開けると蚊の餌食になるので、虫対策も必要な時期がやってきました。
大森流から英信流表をゆっくり稽古しました。先日と比べると少し気分も晴れていましたので体の調子もよく感じました。(う)
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 蚊が飛ぶ季節になりました。窓を開ければ蚊が入り、閉めれば暑くて稽古になりません。稽古に向く環境を整えてみてください。
 上達すればするだけ繊細になっているので、心の変化が動きに与える影響は大きく感じてしまいます。日常、できるだけ心の波を作らないよう平穏に暮らせることが理想です。難しいことなのですが。
 今のレベルに達していますので、あまり時間がないときは、大森流ではなく英信流表の稽古を中心にしてもよいと思います。 (貫汪) 

7月5日

 今回は、正座をする時や立ち上がる時に股関節が緩んでいない等、気づいていてもなかなか直らない癖も指摘していただきましたが、抜付けの最後で刀を握ってしまうところ等、自分ではまったく気づいていなかった点もいくつか指摘していただきました。  それらを直していくためには、稽古全般において気づいたことや自分なりのポイントをメモに残しておくべきだと痛感しました。
 また、最難関の浮雲を教えていただきましたが、言われるとおり雲のごとく軽やかに形が行えるように稽古を続けていきます。(浩)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 抜付けにおいて親指以外の四指で刀を握ってしまうのも心と体の力みで、無意識に握る事によって安心感を求めてしまっています。握らなければ刃筋は自然ととおり、何をする必要もありません。握ってしまう方は抜きつけたとき、親指が床と平行にならず、親指の先が下方を向いています。
 稽古のメモは、上達にとって有効なものです。しかし、あくまでも短い期間の稽古のためだと考えてください。自分自身がどんどん上達していくときに、記したことにこだわっていては上達していくことが難しくなってしまうからです。最後には何にもこだわらなくなることが理想です。(貫汪)

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忙しい中、時間を割いていただき先生にご指導いただきました。にもかかわらず、稽古に集中しきれない自分があり、精神的な部分の成長は見られません。
今回の稽古では、抜きつけの際の手のかかりが深いことがあると注意していただきました。無意識のうちに刀が重いからしっかり持とうとしていると考えられるので、握らなくても体が使えていたら刀の重さが消え自然と手におさまる感覚を思い出したいと思います。
心も体も重たく全く動けない感じがしますが、思っているより動けていると先生に言っていただいたので、ゆっくり稽古していこうと思います。(う)
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 体調が悪くても、動けているのは今までの稽古の成果です。稽古を積み繊細な感覚が身についているので自分の動きの少しの不調が大きく気になっているのだと思います。
 不調を気にせず、むしろ自分自身を整えるのだという気持ちで静かにゆっくり稽古してください。今まで5本抜いている時間でも間をとって3本、2本と数を減らして稽古しても良いと思います。(貫汪)

7月1日

 いまだに、左刀、当刀の左廻り後の抜付けは意識してしまい、ぎこちない様で、今日は師範代が行ってある形を見せていただきました。 座り込むのではなく、立ち上がるのでもなくごく自然に行ってありました。その後それを参考にしています。以前に比べたら少しずつ良くなってきているようですが、少しでも気を抜けば、意識が形を崩してしまうようです。
 また、腕力で刀を振っているのか、抜付けの後、刀を頭上に持っていくときに体の中心から刀がずれているのを指摘いたただきました。 できるだけ体幹部を使って刀を扱えるようにしていきたいと思っております。(浩)
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 左刀、当刀の動きは師範代の動きをよく見て取ってください。抜くのではなく抜けるのであって、抜くために廻ると思えば出来なくなってしまいます。
 刀を振りかぶる時は、常に上半身の重さ、肩・腕・肘の重さを臍下で感じながら行ってください。特に初心のうちには腕の重さ、形の重さが途切れることなく感じられていなければなりません。途切れた時には腕で振り回している状態になっています。
 また、背中の筋肉がが緊張し緩んでいなければ振り回す原因ともなります。工夫してみてください。(貫汪)

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体も気分も重く稽古に身が入らない。大森流から英信流表を一通り稽古する。頭でっかちになっているのでなかなか重心も下がらない。(う)

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 そのような時は深い呼吸で体を整えてください。呼吸にのみ体を預け動いてください。暑く湿度も高くなっていますので、無理をされませんよう。(貫汪)
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