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8月19日

少し動いただけで汗が滴る暑い日が続きます。
先週、仕事中に痛めた右手首が良くならず不安に思っていましたが、稽古には支障はありませんでした。先週の稽古では先日、先生に来ていただいた稽古のときに注意された点を気をつけていましたが、その点にこだわった稽古になってしまい、全体としての調和が乱れていたように感じたので、今回は深い呼吸を心がけ、体の中心で動くよう稽古しました。(う)

9月の稽古も毎週水曜日荘島体育館剣道場で行います。
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 良い方向で稽古をされていると思います。いためた手首に支障が無かったのは、スナップを使って斬るというような間違った動きをしていないという事です。また、自分の至らぬところも、中心の動きのくるいが末端に現れていますので、全体の調和に心掛けていれば必ず直ってきます。9月6日(日)には広島護国神社で奉納演武がありますがこのまま稽古を続けてください。(貫汪)
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 今日も温度は高いようでしたが、先週と違って湿気がなかったせいか、ようやくいつもどおりの感覚で稽古できました。
 細部のことよりあわてずゆっくりと動く、動きの源は、臍の下からを心がけて稽古をおこないました。
自分としては先週よりずいぶん良くなったように思えました。
 道場での稽古しか刀を使用するのは難しいですが、工夫してこの感覚を忘れないようにしたいものです。(浩)
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 「正しく動けば、体が喜ぶ」とは師が言われた言葉ですが、正しく動けば稽古した後にはマッサージを受けた後のように体と心は楽になります。筋骨が正しく整うからです。それは筋肉が張って充実感を覚えるとか、筋肉痛を覚えるまで稽古したという実感というものとは全く異質です。
 どのような稽古を志すかは自分次第。あわてず、あせらず、目先の結果を求めず、ゆっくり静かに調和の取れた動きを心がけてください。速さ強さは向こうからやってきます。(貫汪)
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8月12日

 先週はあわてて稽古記録を更新しましたので、どこか操作を誤ったらしく記録されておらず、大変遅くなりましたが、再度更新させていただきます。
 前の週は稽古がお休みでしたので、二週間ぶりに体育館へ行くと、今日の使用団体の黒板に見慣れない団体名が書いてありました。 不安になり、体育館事務所に尋ねてみると、やはり体育館側の手違いで、今日も堂々と(?)使わせてもらいました。 そういえば、体育館使用を決める調整会議では、使用料を多めに取られ、後で調べて電話し返金してもらうということもありました。
 さて、稽古ですが、今日は雨が降っており、湿気が結構あったせいか、何か違和感がありましたが、そのまま稽古を進めていましたら、案の定今日は体が硬く力で刀を扱っていると指摘を受けました。 それ以後は気をつけて普段よりゆっくりと稽古を行ってみました。 実生活も武道の稽古もしっかり目を開いて回りに気を配っていかないと、よろよろとしてまっすぐに進めないことがあります。 指導していただいたことを忘れず普段の生活に取り入れて行きたいと思います。(浩)
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 体の中心で動くためにゆっくりと稽古するのは初心者の方にとって非常に大切な事です。ややもすれば上級者と同じように早く強く動きたいがために、末端(肩・腕・手首等)を用いてしまいますが、上級者は速く動こうとも、強くうごこうともしていません。実際、自分自身の感覚でも速さ強さを感じることはないのです。臍下丹田が中心となり、末端を使わず、調和が取れたとき、速さ強さは自然に生まれてきます。そのためにゆっくりと体を整えることが大切です。
 動きの中で肩や肩甲骨は沈み、そけい部は緩み、指先は決して柄を掴む事がないかどうか、ゆっくりとした動きの中で確認してみてください。そこから自分の動きに対する気付きが生まれます。(貫汪)

8月8日

蒸し暑く、汗が滴る中での稽古となりました。
汗で袴がまとわりつき、次第に体内から水分が奪われるためか、次第に集中力がなくなっていくのを感じました。
そんなときにこそ、逆に正しい姿勢、力を抜くことを心がけなければならないと思いつつ、精神状態とも闘いながら稽古しました。

先生にご指摘いただいたことを噛み締めながら、大森流の陰陽進退では、左半身を使っての身体の開きの重要性と、腹と手足のつながりをイメージしましたが、まだまだその感覚が乏しいと思います。

英信流の新しい形を教えていただきましたが、身体を低く保ち、尾てい骨で突くこと、軸の回転で払うことなど、身体の重要な使い方が詰まっているような気がしました。柔術でも同じからだの使い方をされるということを教えていただきました。改めて、居合は身体の使い方と、刀の特性をとらえた動きが重要だと思いました。

夏の稽古は、暑いだけに体がゆるみますが、集中力が途切れがち、冬の稽古は寒くて身体が硬直しがちになるなど、季節によっても稽古の仕方に違いが出るなと、実感しました。(幸)
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 遠方からの稽古、お疲れ様でした。
 今回の稽古で、さらに無双神伝英信流抜刀兵法への理解を深められたように感じました。また御自身の体の動きについてもよく理解しておられました。今回会得したことを忘れずに稽古され次回につなげてください。思いが変われば業はかわっていき必ず進歩していきます。(貫汪)

8月2日

 毎回のように新しい課題(つまり欠点です)を示されて、前回までにご指摘を受けたところもなかなか直らず、その上新しい形を教えていただいて、師範稽古の後は少々「ついてゆけない感」を持ってしまうのですが、気楽な性分か、いつもは稽古してれば、そのうち何とかなるさと思ってしまいます。 しかしながら今回は、一週間もせずに師範が来られますし、途中で道場稽古がありませんので、日ごろの空いた時間に今回の稽古をさらっておくことが重要になります。心しておきます。(浩)
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 イメージトレーニングをしてください。
 「臍下丹田を動きの中心とすること。末端の肩や前腕や指先が先走りして臍下丹田の動きから離れてしまわない事」
 これだけを意識して日常生活をおくるだけで、随分と上達します。刀は指のさらに末端にありますので、刀をあやつる事は絶対にありません。中心が動けば全て動きます。逆に中心が働かなければ手先足先などがバラバラに動き、調和はありません。(貫汪)

7月29日

 今年はなかなか梅雨があけず、例年のうだるような暑さではないのですが、それでも座る度に袴が足にまとわりつき、形を行う前には繕い直さなくてはならず、集中力を欠きがちです。 しかしながら道場で他のかた、特に兄弟子に後方より見ていただけるのはありがたいことで、心地よい緊張感があり、集中力も保てます。 今日は、師範代より抜付けの時、上体が前方に突っ込みすぎるとの指摘をしていただきました。 このように稽古していく上で道場の雰囲気が上達に大きく影響すると思われます。(浩)
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 道場で稽古すると一人だけで稽古するよりもたしかに効果的です。初心者の方にとっては道場にいることだけで上達への方向性が出来てきます。
 抜付け時の前傾は作るのではなく、股関節(そけい部)がさらに緩むことによって上体が前方に崩れることで生じます。自ら倒していくのとは異なっていますので、工夫してください。自ら倒していくと、動きの中心は上半身となり、抜付けの最後まで上半身主導の動きが続き、重心は前がかり、また体も起きてこず(自分で起さなくてはならなくなります)、体の開きもできてきません。外見上同じような前傾ですが、それ以後の動きが自然に生まれるのか、全てを自分で作っていくのかの大切なところですので、しっかり工夫してください。(貫汪)

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