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11月20,21,22日24日

土曜、日曜、月曜日と先生をお迎えしてご指導いただきました。歩法、構えての歩法、刀の振り上げまでをご教授いただきましたが、まだまだ脱力が課題のようでした。
24日の稽古では、ゆっくりの歩法をひたすら繰り返しました。いろいろ試行錯誤しているうち今までなかった股関節の力が抜ける感覚を感じることができました。腰が宙に浮いている感じです。兄弟子に観ていただきましたが今までの中では一番いいとの言葉をいただきました。うまくいかない場合はとにかくいろいろ試してみることの重要性を再認識しました。この感覚で稽古を重ねたいと思います。(こ)
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 力みがなくなることが上達の絶対条件です。力みが無くなる事なしに業が身につく事もありません。たとえ力みがあるまま手順を覚えたとしても、それは身についたのではなく手順を覚えたに過ぎず、使えるようにはなりません。
 まずは徹底的に自分を見つめ力みを無くす作業をして下さい。あるていど出来たと思っても自分自身を見詰め続ければ、より見えるようになってきます。(貫汪)
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  今回は、三日間にわたりご指導いただきました。 私は、斬撃、大森流、英信流表そして、太刀打と総ざらいでした。 特に大森流は、三日間とも教えていただきまして、細かなところまで手直しをしていただきました。 後で、今回教えていただいたことを書き出しましたら、相当な量になりました。 しばらくは、大森流に重きを置いて稽古を進めていきたいと思います。
 それと一つ気になりましたのが、斬撃や形の中で頭上に刀を持っていく時に、首が前に出ていると何度もご指摘を受けたことです。 これは前々から家庭でもテレビを観ている時などに、家族からも言われていました。頸椎の状態が良くないことも考えられますが、普段から気を付けなければ本当には直らない、どれだけ日常の稽古をしているかをみられることだと思い、正していきます。(浩)
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 首が前に出るのを正す方法の一つですが、ほんの少し顎を前にだして見てください。首筋が楽になるはずです。私自身も銃剣道で防具をつけていたときの癖で(剣先が面に当った時の衝撃にたえるため)頭が前におれます。上記の方法で少しずつ改善しています。
 大森流の稽古をしながら英信流「横雲」の稽古も怠らないで下さい。大森流が上達したのは「横雲」が良い影響を与えたのだと思います。(貫汪)
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11月17日

ほぼ1ヶ月ぶりの稽古でした。腰痛で3週間ほど全く稽古ができませんでした。腰がまだ完全でないため歩法のみ稽古しました。少し間が空いたため股関節が堅く非常に歩きにくく感じました。特に刀を構えての歩法では上体が左右に振られる感じでまともに歩けなかったため、正面を向いての歩法を繰り返しました。何も考えず丹田のみを意識し重心が一定の速さで動き続けるように心がけました。今までとは少し違った感覚を覚えましたが、どこがまずいのか膝への負担が大きいようです。工夫したいと思います。(こ)
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 今日は、稽古前に用がありまして剣道場に行くのが少し遅れましたので焦って、心が乱れていました。 心の乱れは動きの乱れで、斬撃を行っていても重心が浮ついているようでした。 刀を振るのを止めて、深呼吸を繰り返し弟弟子といっしょに歩法を行いましたところ、しだいに落ち着きを取り戻してきたようでした。 このところ稽古初めにはよくあることで、客観的に自分を観察できているのかなと、自分にいいように解釈しておりますが、少し気になるところです。(浩)

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 体がぶれるのは己の至らぬところを教えてもらっているので稽古の良い指針となります。体を固めてぶれないようにするのがよいのではなく、原因を見つけどうしたらそうなるのか。どうしたらそうならないのかを見つける探究心を持ってください。
 心も体も落ち着かないときにはとにかく座って心も体も沈めることです。おっしゃる通り落ち着いていないのがわかるのは自分を客観的に見れるようになっている証左でよい傾向だと思います。(貫汪)

11月10日

 私は、今日も斬撃と抜付けを中心に稽古いたしました。 ところで、初心者の方はこのところ体調が悪くて稽古がままならず焦っておられるようです。まずは体調を戻してください。 自分を顧みましたら、肩を痛めたり、夜中に脹脛が攣ったりしておりますが、何とか稽古には参加できています。 稽古を続けられることが、上達の必須条件と考えまして、これから寒くなる季節ですので、体調管理も十分に気を付けていきたいと思います。(浩)
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 健康管理は上達の基本ですので健康には十分留意してください。江戸時代の武士も現代から考えれば気を使いすぎではと思えるくらいに自分の体調には気を使っています。
体調が悪い時にはその体調にあった稽古をするように心掛ければ、かえって無理のない動きができるようになります。静かに無理無くと稽古してください。(貫)

11月3日

 今日は祝日でいつもより早めに剣道場に行けましたし、お隣の少年柔道も休みでしたのでゆっくりと稽古できました。
 形を最初から通しておこない、気が付いたことがあれば繰り返すというやり方でおこないました。 自分の動きを確認できるような早さを保つことに気を付けてましたし、何度か繰り返した形もありましたので時間があったににもかかわらず大森流と英信流表の稲妻までしか行きませんでしたが、自分としては良い稽古ができました。 
 日常から動きを気を付けたり、暇を見つけて部屋で稽古していても、刀を手にしてしかわからない感覚があります。 週に一度ですがこの剣道場での時間は、貴重な時間です。(浩)
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 良い稽古をされたと思います。自分の動きが分からぬ速さで何百回、何千回稽古しても動きは正されることがありません。自分の歪が分かる速さで稽古することが肝要です。引き続き良い稽古をして下さい。(貫汪)
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