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1月26日

  今週はずいぶん体調は良くなりましたが、また時間を決めて稽古をいたしました。 それでいくつかの気になるところもありましたが、繰り返す時間はあまりありませんでした。 その一つは陰陽進退ですが、全体が三つ四つの部分に分かれているのを繋いでいるような角ばった動きをしてたのが、一つの連なった動きになってきたような気がします。よい変化だと思いますので、もう少し時間をかけて稽古したいものです。 また反対に変化に乏しいのが英信流の浮雲です。難しい形ですので生半可ではいきませんが、この形も特別に時間をかけて稽古したいものです。(浩)
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 技は一時もそこにとどまる事はありません。静止している様にみえても常にとどまる事は無く働き続けています。動かなくとも働いています。陰陽進退が一つの動きになったように感じられたのは良い変化だと思います。
 ただ手馴れてくると流れがある事が惰性で行うことにつながってくる場合がありますので十分に注意してください。
 また浮雲は至難の業です。まさに体が終始浮かなければ可能にはなりません。体のどこにも無駄な力を入れず少しも固めない稽古をしなければなりません。浮雲がある程度できるようになれば全てが変わり始めます。(貫汪)
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1月19日

 先週、今週と風邪気味で体調不良での稽古でした。 特に鼻水がでて集中力が持続しないと思いましたので、短時間で自分の稽古を終わらせました。あとは弟弟子と一緒に斬撃を行いました。 稽古を続けていると体調が悪い今日のような日もあると思います。 このような時は回数ではなく時間を区切った稽古が、私には有効のようです。 今回は短時間でしたので少々落ち着きなく回数をこなした感がありますけども、集中力を切らさずに行うことができました。 来週までに体調を整えて稽古に臨みたいと思います。(浩)
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 寒い時期は体を冷やさずに稽古できる方法を工夫してください。意外に思われるかもしれませんが、江戸時代後期の武士も体調が悪い時には無理はしていません。
 居合の稽古は回数をこなす事ではなく、一本が正しく抜ければ、それで良しという稽古を心掛けたほうが上達します。無理をせず継続して稽古してください。(貫汪)

1月5日

  久留米も大変寒い日が続いまして、稽古でのゆっくりとした動きでも続けてる時はいいですが、止まってしまうと寒さが堪えます。 今日は、稽古初めでしたので今の地点での動きの点検といゆうことで斬撃から大森流、英信流表まで一通り行いました。 自分の感覚ですが、年末と変わらずできていましたので、今年はここから始められそうです。 
  弟弟子は、また少し元に戻っておられて、肩甲骨周りに力みがありましたし、姿勢が少し前方にずれているようでした。 立ち方を正すと力みも軽くなられるようですが、お一人ではその状態を保てないようでしばらくするとまたおかしくなってしまわれるようです。 道場に出てこられて他の人と稽古することは大切です。(浩)
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 良い状態を保たれているようです。このまま自然に動ける事を目標にして稽古されてください。強さ速さはそのうちに生まれてきます。
 初心のうちは真っ暗闇の中にいるようなものですから方角もわからず自分でむやみに歩いても道に迷うばかりになります。兄弟子を見て習い、また教えられて進むべき方向が少しずつ見えてきます。宜しく御願い致します。(貫汪)
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