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4月20日

 荘島体育館は、午後九時までに退室しなければならないので、稽古時間の後半は慌ただしくなります。
時間があれば弟弟子とお互いに動画を撮り合っておりますが、今日は思うところがあって動画でなく写真を撮りました。 まだカメラや動いているところを写真に撮ることに慣れておらず、肝心の刀が鞘から抜ける瞬間が撮れていませんでした。 いまだ英信流の抜付けにまだ苦戦しておりますが、いろいろと工夫して稽古して参ります。(浩)
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 居合の写真をカメラで撮影できると言う事は、それだけで相当に見る目が養われていると言う事になります。シャッターチャンスを的確に捉えるには動きを読む能力が必要です。武術の稽古だと思い、撮影してください。
 また、居合の写真だけでなく様々な物事の写真をとることも武術のセンスを養う事につながります。色々と試みてください。(貫汪)
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4月17日 有馬記念館

 リニューアルされた久留米城址にある有馬記念館行って参りました。 今回は、初公開となる有馬家の独特の具足を拝見させていただきました。 
「有馬家の甲冑大熊小熊」        
記念館は、小規模で日曜日でも客が少なく気楽に見学できます。今回の展示会のメインである「大熊」と「小熊」は、初公開でもあり始めて拝見させていきました。 詳しいことはわかりませんがこれらの甲冑は個人蔵とありましたので、久留米市や有馬家の所有でないのでしょうが、保存状態がよいものでした。(浩)

4月13日

 先日教えていただいたことを復習するつもりで、大森流と英信流の抜付けを交互に繰り返しました。
軽運動室の後面は、鏡張りになっているのでたまに後を向いて確認しながら行いました。 何回に一度納得できる動きができているように感じましたが、その回数が増えていくように稽古してまいります(浩)
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 大森流と英信流の座法から来る抜付けの違いは理論的によく理解しながら稽古を行なってください。また、自分でできていると感じた時には大きな落とし穴があるものです。映像にとり、できていると思ったときの抜付けと、まだだと思ったときの抜付けを比べてみるとはっきりわかりますので、できれば鏡ではなく映像を用いてください。(貫汪)

4月9、10日

 この土日は先生をお迎えしての稽古会でした。 つい先日、同じ間違いを何度も繰り返さない様にしたいと書いたばかりなのですが、やはり右手を使っての抜付けを行ってしまいます。  何度やってもできないので申し訳ないような気分ですが、今は抜付けができることが目の前の目標ですので、踏ん張りどころです。 その他、今回も実に沢山のことを教えていただきましたので、またこれから一つ一つ思い出しながらさらって行きます。(浩)
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 右手を使ってしまうのは、右利きの人にとって当たり前といえば当たり前のことですが、それでは業にはなりません。臍下から切先までつながっていれば体を開くだけで右手を使う必要はありません。むしろ右手を使えば抜付けの刀の動きを阻害してしまうことになります。また抜付けでは「抜きつけよう」という思いも動きを邪魔します。どこか一箇所が暴走して身体の動きの調和を乱してしまうからです。
 工夫を重ねてください。(貫汪)

4月6日

 今日から新築された体育館で稽古を始めました。 新しくて大変快適な稽古ができるはずでしたが、新建材(接着剤)の臭いで頭が痛くなるのを我慢しての稽古でした。
 一通り形を行った後、英信流の抜付けを何度か稽古しまして、動画に撮ってみました。 後で撮った動画を見て見ますと右手を使って抜いているのがはっきりわかります。 これは何回もご指摘を受けたことでして、いつまでも同じ間違いを繰りかえさないようにしていきたいものです。(浩)
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