スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

5月10日

 今日は、先日習ったばかりのことのおさらいと思って自分の稽古に集中してました。 ふと弟弟子の方を見ましたら、また力んで動いておられたのが目に入りましたので話をしてみましたら、自分勝手な解釈をしておられました。 ご指導の言葉の意味を感じ取り理解する力を持つことも上達することのようです。 身体だけでなく心も力を抜いて稽古するようにこころがけます。(浩)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 今まで思い込みが強く生活して来た方は、己を虚しくして指導の内容に耳を傾ける事からはじめなければ本当の稽古は始まりません。
 私自身は師に無雙神傳英信流抜刀兵法を習うまでに現代剣道に打ち込んでいましたので、初めの内は師の指導される内容を理解したつもりでいても自分の思い込みで稽古をしており真の上達はありませんでした。それに気付いた時は自分の全てが恥ずかしく情けない思いになりました。しかしそれに気付いたところからが本当の稽古の始まりでした。(貫汪)
スポンサーサイト

5月7、8日

 7、8日は、今月の先生にお越しいただいての稽古でした。 いつも通り斬撃や形を見てもらい修正していただきました。 気になりましたのが、ご指摘を受けたときに、その点をはっきりと感じられる時とあまりよく感じられない時があることです。 感じられないことは以前に比べて少なくはなってきましたが、日ごろ一人で稽古しいますので、先生にご指導をしていただいたことを身体で理解し修正していかなければ上達は望めません。(浩)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
感じられないところはより繊細に稽古することを心がけて下さい。稽古でゆっくりと動くということは感じられる速さでと言うことですので、感じられないところは自分自身の動きを数ミリ単位で体認できる稽古を重ねて上達して下さい。(貫汪)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。