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6月29日

 今日は、弟弟子が病欠のため写真がとれませんでした。

 先週に引き続き英信流表を稽古いたしました。 一人で稽古していますと形全部を良くしようと思っていたら、そのうちどこかが歪になっても気付きません。(そうならないために写真を撮っているのですが) 
 どこか一点に注意を払いながら、そこだけは良くしようとするのですが、(このところは抜付けに集中してましたが)それでも目に見えては効果は現れません。 
 また、他のことがあまり出来ていないようで、稽古時間が長めに取れましたら今まで教えていただたことで、おさらいすることが沢山あります。(浩)

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 稽古上のポイントは二つ以上にすると難しいと思います。二つの内の一つはいつでも肚です。これ以外に一つを定めそれを探求してください。ああしようこうしようと重い、肚が抜けていたらばらばらな動きしか出来なくなってしまいます。
 極論すれば肚が出来ていればほかのところもよくなってきます。
 できれば稽古記録は次の稽古の前に、私が余裕を持って書き込めるように記録してください。そうすれば次の稽古に向けてのアドバイスを記入する事が可能になります。(貫汪)
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6月22日

 英信流表を主に稽古しました。 今までは浮雲の抜付けが、うまくいかずそこからなかなか進みませんでしたが、今日は、虎一足、稲妻も何度もおこなうことによって、これらの形の問題点も感じながら、稽古できました。 気付いていない事も多くあるかと重いますが、まずは自分でわかることから改善して行こうと思います。(浩)

今日の稽古

スライドショーのFlashなしで見るのがお勧めします。

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 写真を見ての気付きを述べますので参考にしてください。

 初めに斬撃の写真ですが、振り上げる時に腕が肩の高さにくる頃から動きの中心が肚ではなく肩より先になってしまい、肚はなくなってしまっています。そのまま振りかぶり、斬撃していますので体はつかえていません。
 肚の動きが切先まで伝わる事によって刀は振りかぶられ、そのまま斬撃へとつながります。「自分で刀を振りかぶり斬り下ろす」という意識は捨て去らなければなりません。

 横雲ですが抜付けの際に鞘引きが過剰な動きをしています。写真では肘が後方に折れているのが分かると思います。左肘が後方に折れてしまうと、そのまま左半身の力みになってしまいます。この左肘は納刀の時には出来ているようなので、自分自身の納刀のときに左肘の動きを参考にしてください。
 また抜付けるとき、右手が前に突っ張っています。、そうなると肚から切先までのつながりが手首で途切れてしまいます。右肘が突っ張っていると感じたときには動きを修正してください。
 運剣から斬撃ですが、動きの中心が肚ではなく胸になっています。したがって中心が取れていないので体と刀が別物になり斬撃したときに刀と自分とのバランスをとろうとして後傾しています。また手で斬撃しているために斬撃時、両手首が伸びています。どのような時にも動きの中心が肚であることを忘れてはなりません。(貫汪)

6月15日

 今回も、一通り稽古した後写真を撮りました。 今回は、まず手の内の歪みを修正しよう思いまして、稽古しましたので、写真で確認したかったのですが、タイミングが悪いのかよくわかりません。 自分の感覚では幾分よくなっているようですが。
 次に抜付け時に臀部、鼠けい部の力をなくすことですが、まだ力まずには抜けていません。ただ写真に撮ってはいない時に これはまあまあ良いのではと思える抜付けが1、2回ありましたのでその再現を次回に持ち越します。(浩)
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 振りかぶった時に体、特に肩や首筋に力みが入ってしまうと、手の内の感覚は鈍くなり、どのような状態になっているのか分からなくなってしまいます。まず力みを少なくする事からはじめてください。
 臀部やそけい部の力みは一、二度稽古してすぐになくなるものではありません。日常生活の中で気付くたびに修正を重ね、道場内での稽古はその確認であるくらいの心構えが上達へと導きます。(貫汪)

6月8日

このところ毎回稽古の終わりに写真を撮って、後からのおさらいの参考にしています。
まだタイミングが合わず肝心なところが撮れなかったりします。

今日の稽古


今日の私は、横雲の抜付けで、抜付ける瞬間視線がずれていることがわかります。(浩)
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 写真を稽古の手掛かりにするのはとても良いことだと思います。
あとはどれでけ自分の動きを分析できる目を養う事が出来るかどうかです。
参考までに写真を見た感想を記しておきます。
 木稲さんの斬撃ですが、多少そけい部の弛みは出てきたように思いますが、まだまだ肩の力みが大きく体全体を歪ませています。肩を含めて自分の体には腕も存在しないというくらいの感覚を持たなければ力みはなくならないと思います。
 野村さんの斬撃については振りかぶりの頂点で手の内が歪んでおり体と刀が分かれかけています。手の内は振りかぶっても、最初の手の内と変化しませんので注意して稽古してください。
 初発刀と横雲ですが抜付けの動きのさいのそけい部と臀部に力みが随分残っており、その分刀が抜けなくなり右手を伸ばしてしまっています。右手を伸ばさなければ抜けないようであれば、どこかがおかしいのだと気付き、そこを修正する稽古をしなければなりません。抜付けの際にそけい部と臀部が弛んだ状態のまま動けるように工夫してください。また振りかぶった時にもそけい部に力みがあり、のびてしまっています。立って斬撃する時には良い動きが出来ていますので意識して稽古すれば直るものと思います。(貫汪)
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