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8月31日

 今週も機会がありましたので、月曜日に力を抜く稽古をいたしました。まず正しく立つことから始めました。 特に肩や首が前にいかないように、正しい位置にあることに注意してみました。
 続いて、その肩や首の位置のまま立ったり座ったりできること。 そして何よりそれらのことが力まず行えることを心がけました。 ほとんど刀は持ちませんでした。
 それから水曜日に普通どおりの稽古を行いますと、力が抜けて動けるような気がします。
ただ今迄の課題は課題として残っており急に上手くなるのではありませんので、稽古はしっかりしなくてはなりません。
時間が取れればまた試してみます。(浩)
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 刀を持たない時に力みがなくなるようでしたら、あとは刀と自分が一体になるだけです。ここで問題となるのは刀を手にすると刀を振ろうとする気持ちが起こることです。刀を振ろうとする時点で刀と自分は別物になっています。刀は自分と一体ですので自分の中心が働けば刀は自然に働くものです。
 刀と自分が一体となるためには手の内が大切です。これまでお教えしてきたことをしっかり思い出して稽古してください。(貫汪)
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8月22日

 今日は、以前稽古してました中学校の武道場で稽古をいたしました。 
力まないようにすることを今日のテーマに決めて、正規の稽古日ではないので、少し普段はしないようなこともしてみました。
 身体を脱力させるために刀を置いて、太極拳のスワイショウの真似事や腕を振ったりして力みが取れると思われる体操をまず行いました。
 そして、出来るだけ力を使わないように意識して斬撃、大森流と稽古いたしました。
ただ、体から力が抜けるほど、体の内に軸は必要だと感じます。 次回は頭のてっぺんから尾てい骨を貫く軸を意識して稽古しようと思います。(浩)
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 軸は体の力みが抜けなければ感じることはできません。地球に引力がある限り誰にでも存在しているのですが体を力ませることによって感じることができなくなっているのです。
 大切なのは、体の力みをなくし、感じられるようになることです。感じられるレベルになれば自分がどの程度ずれているのか、何がその原因なのか、どうすれば正すことができるのかががわかってくるはずです。
 決して無理やり軸を作ってしまおうとしてはなりません。作った軸は力みにすぎませんから気を付けなければなりません。(貫汪)

8月3日

 先週の感覚を忘れない様に、まずは帯刀しないで稽古いたしました。 
身体の中心を意識して抜付けを繰り返してみて、手を使わずに抜く動きを確認いたしました。
 次に帯刀して抜付けを行ってみましたが、刀の長さの認識が甘く抜けません。 刀を抜こうとしたら手を使ってしまい、今までと同じことの繰り返しのようです。
 そこで、もう一度刀を置いて抜付けを行い、今度は刀の長さも意識しておくようにしました。 
少し感覚が変わってきたように感じましたら、刀を差してその感覚で抜付けてみました。 
 このような事を何度か繰り返すうち少しは動きが良くなったようにも感じます。
 ただここで油断すると抜けた後に、手を使ってしまう様ですので、まだ修正は必要です。(浩)
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稽古はしっかりとした目標をもてたら後はそこへ行くために自分自身で何度も試行錯誤してそこへ至るための道を自分で見つけなければなりません。
安易に妥協せずしっかり道をみつけてください。見つけることができれば速やかです。(貫汪)
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