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9月23日

 本日は先生をお迎えして稽古をつけていただきました。 普段一人で稽古していますとどうしても自分に甘くなってしまい、雑な動きになってしまうのですが、それらをひとつずつ正しく修正していただきました。 
 ほとんどの事が今までに教えていただいたことなのですが、楽な方向に流されそのうち忘れてしまっていたと気付かされます。
 古武道の動きは現代人の我々が普段おこなっている動きとは違いますので、気を抜くと身体の我侭をきいてあらぬ方向に行ってしまうようです。
 これからの稽古は、教えていただいた事を如何に寸分違わずにおこなえるかだと感じております。(浩)
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 師から見れば技の受け渡しは盃の水をこぼすことなく、次の盃に移すことであり、弟子から見れば移されようとする水をこぼすことなく、すべてを受け取ることです。
 しかし、受け取るほうの盃に初めから不必要なものが入っていたり、受け取る最中に自分の盃をあらぬ方向に持っていったりしては移されるべき水も移ることはできません。
 常に自分がどういう状態にあるのかを省み確認しながら稽古を重ねなければなりません。(貫汪)
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9月14日

 道場以外で稽古として、このところきちんと立って、座って、礼をすることを繰り返しています。
 立つことや座ることが、高いレベルで出来るようになるならば、居合も上達するのではないかと考え、時間を見つけては行っています。
 座ったり礼をしたりするには、部屋のなかでないとあまりできませんが、立つこと(正面で立ったり半身になったり)は、いつでもどこでも1、2分の空き時間があれば出来ますので、その気になれば相当稽古できます。 日々是精進です。(浩)
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 座ること立つことは椅子に座り、椅子から立つことによっても稽古できます。正座や立膝でなければ稽古できないわけではありません。また礼の稽古も日常の会釈を通じても稽古できます。大切なのは動きのもとにあることですのでそれを求めれば稽古は場所の制約を受けることはありません。工夫に工夫を重ね、上達してください。(貫汪)
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