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10月12日

 先々週から弟弟子が、復帰されましたので自分の稽古を一通り行った後、一緒に稽古いたしました。
 休まれている間も力まないようにすることは続けられていたとのことですが、私の目にも力みが見て取れますし、初発刀は、ただ手順を追っているだけに見えます。
 何をどう助言してよいかが分からず、気付いた処をいくつか指摘したのみでただ稽古を繰り返しただけのようでした。 
 ただ、刀が長くなってから初めて英信流の抜付けをしてもらいまして、全く抜けずいかに力んでいるかを認識されたようです。(浩)
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 体の力みがどうしても抜けなければ、抜けるまで座り続けるしかありません。10分でも20分でも場合によっては1時間でも座り、何もしない状態で深い呼吸を繰り返し、全身の力みをなくします。無くなったと感じたら動き、少し動いてまた力むようでしたら、再びただ座ります。力んだ状態が改善されないまま形稽古を続ければ、その状態が身についてしまいます。
 ただ座り深い呼吸を繰り返し力みをなくす稽古は家でいくらでもできる稽古です。(貫汪)
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