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6月27日

昨日と今日は稽古に遅れてしまいました。申し訳ございません。
まだ稽古は歩法を行いましたが、未だに力が抜けず、股関節を抜くという感覚がなかなかつかめません。
ブレないことや体の部位を気にすると力がはいるように感じました。
しばらくは先輩方の歩法を見て覚え、教えていただき頑張ってまいりたいと思います(阿)
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 大切なことは力みをなくすことです。ぶれるのは体の力みが偏るためにおこることですので、偏りを正そうとして力んでいない方を力ませてはどうにもなりません。引力の線と自分の中心線とを合致させ、温泉にゆったりと遣っているかのように力みをなくせば、それでよいのです。今の段階でああしようこうしようと思えば頭の中まで力んでしまいますので、何も考えず、ただゆったりと稽古してください。(貫汪)
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6月20日

  今日は、仕事が遅くなったり、体調が悪かったりで稽古に来られる人が他にいませんでしたので、一人で稽古いたしました。
 先週は初心者の方と歩法や礼法を行いましたので、刀を握るのはおよそ十日ぶりでして、違和感を感じました。
 先日の道標に1、2週間稽古をしない期間があっても身体が動かないと感じるのは、業が身に付いてないからだと書かれてありましたが、まさにそのようです。本物の業を身に付けるという意識を持って稽古をしてまいります。(浩)
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 感じられた通りです。稽古の方法が間違っているのだと思います。たとえ微細な間違いでも、後々大きな方向性の違いを生むことがあります。私が何を指導しているのかをそのままに、無意識のうちにでも自分の考えをさしはさむことなく稽古してください。
 また、刀は家で鞘から抜かずと構えることはできますし、柄手を掛ける稽古をすることもできます。道場でなければ刀に触れることができないわけではありませんので、日々稽古を怠らないでください。(貫汪)

6月13日

 はじめまして。久留米道場の新参者であります。僭越ながら稽古記録をさせて頂きます。
 幾分、武道に関しても初心者なのでいろいろとご迷惑をおかけすることもあるかと思いますがよろしくお願い致します。

 稽古の感想ですが、先週より歩く、座る、立つという基本動作を教えて頂きました。股関節を抜く感覚で動作をするというのが、力みすぎるのかうまくできておりません。
 しばらくは練習百遍と基本が身につきますよう、繰り返し反復努力してまいりたいと思っております。
 未熟ではありますが、今後とも宜しくお願いいたします。(阿)
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 稽古記録は私が皆さんの状況を把握しアドバイスするためのものですから、できるだけつけていただくことが上達につながりますので、どんな些細な事でも感じた事・疑問に思った事などを記録してください。
 初めに刀を持たずに稽古するのは、力まず無理無駄なくという基本を体と心に徹底して覚え込ませるためです。ああしよう、こうしようという下手な思いを持つとかえって心が力み体も力んでしまいますので、まずは心と体を楽に広くもつようこころがけてください。(貫汪)

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 初心者の方と一緒に、歩法、座法そして礼法を稽古いたしました。
道場の前から後ろまでを一緒に歩いていただき、座って礼をすることを繰り返していただきました。
 私は途中で立ち止まって、歩いている姿を見させていただきましたが、どうしても力みがとれない様子です。
慣れない動きをされたり、見られているという緊張感があるためか、手の指先まで硬くなっておられるのが見受けられます。 
 私が説明する表現が適切でないのか、お手本も未熟なためなのか、簡単なことでも、お教えすることの難しさを感じます。(浩)
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 一番良い指導方法は自分の一番良い動きを示すことです。言葉でいくら指導しても示す動きが駄目な動きであれば駄目な動きしかできるようにはなりません。上手に教えることの最上の方法は自分自身が上達することです。
 鏡に向かって同じ動作を同時にしてもらってください。自分自身の駄目なところは習う方の駄目な動きとして増幅して現れている事が多いものです。まず自分自身を正すところからはじめてください。(貫汪)

6月6日

 初心者の方と礼法、歩法をおこないました。
現代の生活ではあまりおこなうことのない歩き方ですので、身体を固めてぎこちなく歩まれていました。
しばらく歩いていただきましたら緊張がほぐれたのか、少しは良くなってきておられるようでしたので、来週以降も歩いていただこうと思います。
 木刀をお貸しして刀礼をもしていただきましたが、まだ手順を覚えるのがやっとのようでした。これからも繰り返しおこないますのであせらずに稽古していただきたいと思います。(浩)
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 基本は力みをなくし無理なく無駄なく動けることですので、少なくともこの考え方がしっかり身につくまでは立ち、座り、歩きといった稽古をしっかり重ねる必要があります。これらができないうちに形に入ったところでまともな動きは身につくことがありません。
 また礼法はすでに形の一部であり、礼法ができれば抜付けの動きはかなりの部分までできるようになっています。手順を覚えさせるのではなく、力みなく、無理なく無駄なく動けることに主眼を置いて稽古しなければなりません。手順を覚えることを先にしてしまうと、形に入ってもその考えから離れることはできません。手順は何百回も繰り返し行っていれば自然に身につくものです。指導する方は自分の中でもっともレベルの高い礼法を行いそれを目にしてもらうように心がけてください。(貫汪)

5月30日

 今日は、入門希望者の見学がありましたので、少し説明の後、いつも通りの稽古を見ていただきました。
文字通りいつも以上は出来ませんが、我々の稽古の雰囲気は感じていただけたと思います。

 先日の講習会で、先生や廿日市の道場の方々にお教えいただいたことを思い出しながら、おさらいいたしました。 抜付けの最後に柄を握ってしまわなように、刀を頭上に振りかぶる時上体が振られないように特に気をつけました。 講習会が無駄にならないようによく稽古してまいります。(浩)
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 習った事は一つも疎かにすることなく、自分の興味関心のあることにのみ偏ることなく、一つ一つを大事にして稽古を重ねてください。(貫汪)
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