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1月30日

 今日は、先日先生よりご指導を受けたことを復習いたしました。
ご指摘いただいた問題点の中には、自分では認識できていなかったこともありましたので、忘れないように、斬撃から大森流、英信流表の山下風までひと通りおさらいいたしました。
 時間の制約もありますので、納得のいかないままにしてしまう処も多いですが、次の稽古へ繫がると思います。
 弟弟子も同様に今回教えていただいた事のほとんどををさらっておられました。
 次に繋げると言いますか、まだ本当に身についていない業は、継続して稽古していかなければ、忘れて消え去ってしまいます。(浩)
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 稽古は道場内の稽古だけでなく、道場以外にいる時の工夫が大切です。自分ができないところ不足なところは、なぜそうなるのか、どうしたら解決できるのかと日々工夫しなければ解決できるものではありません。道場に出る前に工夫して、その成果を道場で確認するという稽古を重ねてください。(貫汪)
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1月26日

 今日は先生にお越しいただき、稽古をつけていただきました。
 日頃一人で稽古していますので、勝手な思い込みで間違った動きをしてしまっているところを認識できました。
 斬撃に於いては、腕の上げ始めと腕を下ろした時に、そして腕を上げた時の手の内のあまさと首が前に出ること等無意識に自分の勝手な思いが出ています。
 当然ながら形でも同じような状態になっているようです。 左刀や当刀は、このところ稽古しておりましたが、右手で抜いてしまおうという思いが強く出てしまった典型で、下手になっているようです。
 課題山積ですが、一歩ずつ解決できるように努めてまいります。(浩)
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 極論すれば自分では何もしないのに刀が抜けそして納まっています。何かしようとする思いが自分を狂わせてしまいます。形に現れるもののもとは心にあります。また一つ駄目なところが大きく表れていれば小さなダメなところは無数にあります。対処療法ではそこが治ったと思っても違うところがまた突出してきます。
 「無念無想無我無欲」でなければ技に至りません。(貫汪)
 

1月16日

 このところ礼法から始まって、歩法、斬撃そして形までを満遍なく稽古するようにしております。
少々気になる処がありましても、それらにこだわっていますと、時間切れで稽古に偏りが出るようですので、先へ進むようにしております。


 水曜日は、我々だけで一室を借りれまして静かに稽古出来るのですが、その他で稽古しようとしましたら、他の現代武道やスポーツが練習をしている横で、しなければならないことが多いです。
 そういう時に、休憩中などに何とはなしにその現代武道を見ていましたら、ほとんどの人が、体の外側の筋肉や反動を使って動き出してあるのが分かります。
 体の力みをとり、中心から意識を持って動き出すと、相手は初動が見えにくくなります。
我々は、そういう動きを稽古しているのですが、我々も含めた現代人は、生まれてこのかたそのような動きをしたことがありませんでしたのでなかなか身に付きません。指導を受けたことのない現代武道をされる方々は考えもしないようです。
 しかしながら、命のやり取りがある武道、武術は、動きを読まれることは致命的です。 命がかかると思えばもっと懸命に考えた稽古をするはずです。 原点に返りまして、今年はそれらのことを忘れずにいたいと思います。(浩)

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 よい方向性に歩まれています。また、他の方達の動きも見えるようになっておられるようです。他の方達の動きが見えるようになって、次に自分自身がどのような動きをしているのかが鏡やビデオに頼らなくてもわかるようになってきます。
 そのような状態になれば上達は速やかになってきます。このままの方向性で稽古を重ねてください。(貫汪)
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