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3月27日

 今年は、早くも桜の時期が終わろうとしております、新たな気持ちでこの状態から抜け出すべく稽古してまいります。
 やはり私の一番の問題は、抜付けですのでそこを注意し大森流をおこないましたが、座った状態での股関節の緩みが足りないのか、中心の動きを補うためか右手が働きすぎます。
 何も考えず緩んで抜いたつもりでも、つい柄を握ってしまいます。
 上半身だけでなく座った下半身も、もっと楽になっていかないと切っ先が走らないとか、余計なこと考えて、無駄な力を使っているようです。(浩)
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 無念無想無我無欲  (貫汪)
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3月20日

 講習会で教えていただいた、臍下から動き、手足が臍下と繋がっていることを形でも出来るように稽古いたしました。
少しだけ感覚を変えれば、動きが変わります。かえって今までよりぎこちなくなり、形が難しく感じることもあります。
 まだまだ思うようにはいきませんが、このように稽古を続けてみます。(浩)
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 形が難しくなると感じるのは、今まで外形を作ろうとしてきたために、感じるものも感じる事ができず、見えるべきものも見えていなかったからです。「今までよりぎこちなくなり、形が難しく感じることも」あるのは、動きが変わったのではなく、今まで気付いていなかった事にやっと気づいたのです。
 何度も申していますが、そこからしか上達はしません。また、思うようにしようと考えるのも過ちです。達しきっていなければ、どの上達の段階でも思うようにいかないと感じるのが当たり前です。修行してください。(貫汪)

3月17日

 廿日市での講習会に参加させていただきました。
今回は、素抜き抜刀術ではなく、普段おこなわない、二人組での稽古をおこないました。
 久留米からもう一人参加予定でしたが、急遽都合で不参加でしたので、今日教えていただいたことを復習しようと思いましたら、殆ど出来なかった私が、まったく何も知らない人間に教えて、二人で稽古していかなければならず、非常に厳しいものがあります。
 しかし、廿日市の方々に丁寧に教えていただいたことを、無駄にしないように工夫して、これからの稽古に役立てていきたいと思います。(浩)
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 できないものはできないと心底納得して稽古するところから上達は始まります。できないものをできるとしようと思うので外形を作ってしまい、上達から遠ざかってしまいます。皆が話したことの真意を探るところから始めてください。(貫汪)

3月6日

 武術に準備体操は必要ないかもしれませんが、このところ身体の左右のバランスが崩れているのを感じますので、硬くなっていると感じるほうをゆっくり伸ばしてから稽古するようにしております。
また日ごろから自己流ながら柔軟体操(ストレッチ)をまめにおこなっています。
特に肩甲骨と骨盤の周りをまわしたり伸ばしたりします。
 稽古とは違ってしまうかもしれませんが、少しは力みをとるのに役立つようです。(浩)
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 工夫を重ねてください。家でできることは家で行い、道場でなすべきことは道場で行い、ひたすらに工夫と稽古を重ねる人だけが上達します。
 正しく稽古をすれば稽古を通じて体は緩みます。(貫汪)
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