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4月24日

 今日は、カメラを固定しまして、一定時間動画を撮り続けました。
形をおこなっている映像だけでなく、立ち方座り方また、形と形の間の仕草、動き出すときの癖など自分では気付かなかったことが観れました。
 たとえ自分の駄目なところが分かってもすぐに良くなるわけではありません。
少しでも改善の助けになればいいのですが。(浩)
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 映像で理解できたら、次は映像がなくても自分の歪がわかるようになってください。そのようになれば自分で自分を正すことができ上達していきます。(貫汪)
 
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4月20日

 先生にお越しいただき、稽古をつけていただきました。
床を蹴ったり、腕で刀を振ったり、身体を歪ませたりしたことが自分で気付く時は修正できる可能性があるのでまだいいのですが、問題なのは、それに気付かないときがあることです。
 せっかくご指導を受けて良くなりつつあったのに、自分で稽古しましたら道を外れてあらぬ方向に行ってしまうかもしれません。
 毎回反省はするのですが、同じ間違いを繰り返しているようです。ここらで断ち切りたいものです。(浩)
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 同じ過ちを繰り返すのは思いが変わらないためです。師は「思いが変わらねば技は変わらぬ。」とおっしゃいました。私がどのような方向に導こうとしているのか、方向はどちらなのかを、よくよく腑に落ちるまで考え、思いをかえて稽古を重ねれば上達は速やかです。(貫汪)

4月10日

 今日は、いつもどおりの稽古に戻りましたが、初心に立ち返りまして、帯や袴の紐の結び具合を確認し、立ったときや座ったときの股関節の緩みを確認し、良い方向へ変わっていけるように、何かそのきっかけが掴める様に稽古いたしました。(浩)
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 上達のきっかけは外にあるのではなく、内にあります。これまで述べてきたように思いが変わらねば何も変わり始めません。居合の稽古を始める前の考え方や思いをひこずっていては変化し始めません。真っ白な心になって何度も何度も腑に落ちるまで「道標」を読み、これまで指導を受けた内容を吟味し、「こういう事だったのか。」という大きな心の変化が起きるよう努めてください。(貫汪)
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