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1月29日

稽古前に少し心を落ち着けるため、瞑想をしてみました。身体の力みを感じ、丹田に重心が下がることを確認すると稽古を始めました。
大森流を復習いたしました。前回からの通り、身体の細かい部分に気をつけてみました。ただそれでは足踏みになるため、少しづつ進めながら稽古が出来ました。
後半は大石神影流の稽古をしましたが、ずいぶんと間が相手しまったことで感覚が抜けておりました。さっそく明日より復習に取り掛かろうと思います。
稽古量をただ増やすだけではダメなのですが、今の自分には絶対量少ないため、もう少し具体的に手数を覚えたり、動画を確認したりしたいと思います。どのくらい増やせるかわかりませんが、計画立てて進めてまいろうと思います(阿南)

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1月22日

本日の稽古は大森流を中心に行いました。稽古は先生の動画をお手本として行いました。
また自分自身の動画も撮影し、確認するように心がけました。
動画で確認すると、また自身が考えていた・思っていたこととの差異を知ることが出来ます。

初発刀、左刀、右刀、当刀、陰陽進退、勢中刀を行いましたが、短い二時間という間で満足できる稽古は十分にできないので、引き続き、日常生活において所作やまた動画を引き続き研究していきたいと思います(阿南)

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 仕事等の事情で、稽古時間が、1時間30分位であったり、1時間位であったりします。
家で、出来ることは家で準備しておくことが大切です。 
 道着、袴に着替え、帯刀して稽古するように、道場でしか出来ないことに多くの時間を費やすべきです。
手順を覚えることに時間を使ったり、確認ばかりしていては、稽古不足になります。
継続できるように無理のない程度から部屋での稽古をします。(浩)

1月15日

 九州も寒い日が続き、稽古していても手先、足先は温まりません。
さて、稽古ですが、このところ立業を中心に稽古していますが、臀部から腰にかけての筋肉の疲れ方が左右で違います。左のほうが疲れ方が多いようです。
重心が、真ん中でなく左に偏っているのかもしれません。
稽古をしながら、立ち方をもう一度見直してみます。(浩)

1月11日

 今日は、体幹部分がどのように動いているかを感じながら稽古いたしました。
ある種のダンサー達のように、骨盤部分や胸郭部分等がそれぞれ別の生き物のように、しかも連携して動くようになるのが理想で、しかも武術においてはそれを表に見せてはいけません。
 何も動かさないまま年を重ねますと、各部の関節が癒着したようになり、体幹が一枚岩のようにしか動ないようになります。
 まずは、目に見えるように大きな動きから始めまして、時にはストレッチも交えながら稽古していきます。(浩)

1月8日

 このところ二人で相対して行う稽古の割合が増しています。
もちろん一人稽古において、繰り返していますと手順は覚えると思いますが、それでも相手を前にしますと勝手が違い戸惑うことが多いようです。
ましてや手順を覚えていないと相手に迷惑をおかけしたり、危険なことすらあります。
今年は、自宅でも準備をして稽古に臨むことにいたします。(浩)
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