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2月19日

 今日も稽古での問題点を家に帰りまして、持っている動画で確認いたします。
できるだけ早く行うことが肝要です。
 しかしながら、映っている角度等が原因で、確認したい細かいところが、分からなかったりすることが度々あります。
 機会があればできるだけ多くの動画を撮り、集めていこうと思います。(浩)
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2月15日

 今日使わせていただいた場所は、室内が廊下よりも寒く、おかげで何度もトイレ行かなくてはいけませんでした。
 稽古はいつもどおり、無双神伝英信流抜刀兵法から初めて、後半は大石神影流剣術です。
これまでたびたび前半で長引いて、後半予定していたことが出来なくなることがありました。
それであらかじめ時間配分を考えておいて、出来る限りそれを守ることで、計画通りの稽古を目指しています。
 今日は、時間配分がうまくいきまして表拾本まで稽古することが出来ました。
当然出来が良くなくても先へ進まなくていけません。 少ないことを納得いくまでおこなう稽古と使い分けていきます。(浩)

2月12日

寒さ厳しい日が続きますが、久留米は雪も積もらず、昼も陽が差す日々が続いています。
温かいには程遠く、風は冷たく有りますが、稽古するには体育館では調度良いです。
大森流を稽古いたしました。稽古はここ最近していることの続きでは有りますが、動画見て気づいたことや自分の動きで気になるところがあったので気をつけて稽古を行いました。
身体の芯ができず、重心が下がっていないことはよくわかります。それと、股関節が抜けていないこと。以前に比べては実感を強く持てます。次にそれをどうやって解決するかの工夫が必要です。
また、前回も書きましたが、相手を想定して稽古に心がけました。そうなると今までの動きが必要以上であったことに気づくことが出来ました。
続いて大石神影流の稽古を行いました。こちらはまだまだ課題が多いため、こちらについても引き続き稽古が必要です。大森流と同じ課題でも有りますが、さらに精進を重ねます。
稽古をしていると、どう工夫をしていくかに悩むことが有ります。もちろん自分勝手な考えではいけないので、「道標」や動画を参考に考えていこうと思います(阿南)

2月5日

 今日は稽古時間が長めにありましたが、多くのことをするのではなく、もちろん一つ一つの動きの速さは変わらないのですが、間合を取ったりとかあるいは直前の形の確認をしたりで、結果的には普段と同じくらいの量の稽古でした。
 時には、時間がなくあせることもありますが、気持ちをゆったり持ち稽古することも必要です。(浩)

2月1日

 今日は相対して稽古する時間を長めにとりまして、大石神影流剣術を主におこないました。
しかしながら、次々に課題が見つかりますので先には進めません。
 各自が持ち帰って今日の課題を復習して、次回は表拾本の最後まで稽古できるようにしていきます。(浩)

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 今日は午後より仕事のため、稽古は短時間になってしまいました。最近では稽古をする前に心を落ち着かせ、細部に配慮することを続けています。
 大森流では「道標」にもありました「間合」に課題が有ることに気付かされます。相手を想定していないため、身体が前に前になり、体の重心が崩れていることわかりました。
 以前より思っていることですが、絶対的な稽古不足は否めません。しかし、そこに足踏みをせず稽古を重ねていきたいと思います。これは自らとの戦いであるとも思っています。とはいえここも力みを生む部分でありますから、肩の力を抜きつつ、立ち止まらないこと。それを大切にしていきたいと思います(阿南)

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