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6月28日

 土曜日の稽古は、ほとんど2時間を稽古に当てられますので、私にとってまだほとんど稽古していない詰合や英信流奥も少しだけ手順の確認をいたします。
 大石神影流剣術においても、まだ稽古の進んでいない裏拾本が中心になります。

 稽古の進んでいない不慣れなことは、つい力が入ってしまいがちです。 

 力が抜けなければ、何も始まりませんので、手順を覚える際にも力を抜いておこなうようにします。(浩)
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6月25日

近頃お忙しくて、あまり道場で稽古できなかった方の大森流を見せていただきました。
家でも稽古しておられるので、以前のレベルは保っておられるようでしたが、やはり上達するには最低でも週一回は、道場に出てきて稽古してください。

 今日は、時間がなく大森流の途中で終わりましたので、次回は残りと大石神影流剣術も行う予定です。 家でも出来る範囲で予習しておいてください。(浩)

6月18日

 今日は、無双神伝英信流は、英信流表を、大石神影流は、表拾本を主に稽古いたしました。

 稽古をしてまして、つくづく感じることは、稽古において重要なのは集中力であり、この集中力が、想像力を強化し明確化するということです。 
 集中力と想像力は、武道を修行していくことに関して、必要不可欠な能力と云えます。
そして相乗効果も働き、集中力と想像力が、自分を さらなる高みへと導いてくれるはずです。(浩)

6月11日

 今日は、いつもより早く体育館に着けて、時間の余裕がありましたので、普段おこなっている稽古を全部することにしました。
 
 まず礼法、歩行、斬撃、それから無双神伝英信流抜刀兵法、その後大石神影流剣術の稽古をおこなっていきました。

 さすがに、気になるところがあっても何度も繰り返す時間はありません。 気になるところは次回に持ち越すようにして何とか時間内に予定した稽古を終えました。

  時間をおかずに次の稽古をして、問題点を改善できるならば、こういう稽古も必要だと思います。(浩)

6月7日

 修行というのは、一つ一つ基礎から積み上げて行くものですが、螺旋階段のように、何度も繰り返しながら少しづつ上に昇っていけば、必ず上達していけるはずです。

 しかし、同じ事を何度繰り返しても、同じ平面をグルグル回りながら、時間だけを費やしている人も見かけます。
これでは、基礎を積み重ねることも出来ませんし、立体的な螺旋階段を上ることも出来ません。

 例えば、今一番心掛けている力みまずに動くことですが、筋トレで筋肉を鍛えまくっている人は、力の抜き方も感覚的に分からない方が多いようです。
 脳に力を入れることだけを長い間インプットしていますので、まったく逆の力を抜くことを脳に再教育することに非常に時間が掛かってしまいます。

 同じ事を習っていて、習得が速いか遅いかの違いが生まれる原因の一つには、自分の脳に今日までに何を刷り込んで来たのかということが非常に関係してきます。

 武道を修行していくには、自分のおこなってきたことを全て捨て去る位の覚悟が必要です。(浩)



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