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7月26日

 先日は、暫くお休みされてあって此度復帰された門人の方と、無双神伝英信流抜刀兵法の居合を稽古いたしまして、分かる範囲で間違っておられるところ、おかしいところを訂正していただきました。

 稽古の間隔があきますと、せっかく出来るようになっておられることもまた出来ないようになり、何度も同じことを繰り返すのみで進歩が見られません。  ご自分で言われてあるように週一回の道場での稽古を心掛けましょう。

 今日は、大石神影流がメインで、広島で教えていただいた事を復習いたしました。  
礼法から始めまして、構えや素振りから表拾本まででした。 出来るだけ教えていただいたことを無駄にしないように復習していきます。(浩)
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7月16日

  土曜日に、大森流と英信流表を稽古いたしましたので、今日は主に大石神影流剣術の稽古でした。

 ある程度年齢がいって武道を始めますと、生まれてこのかた持っている、力=筋力 という発想を変えなければなりません。

 通常、身体の動きにおいて力を発生させるためには、骨格筋の働きに委ねますが骨格筋のほとんどは関節をまたいで骨に付着し、力点が中にあるという特殊なテコの作用で力を骨に伝達しています。

 この働きは、筋肉自体が大きな力を発生させても、末端に作用する力は極めて小さくなることが知られています。
つまり、他の物体に力を作用させるには末端へと力を効率よく伝達させなければなりませんが、骨格筋の構造上、いくら筋肉が大きな筋収縮を行なっても末端にかかる力は極めて小さくなってしまいます。

 力=筋力 という発想自体が矛盾を作り出している原因なのです。 (浩)

7月5日

  先生をお迎えして稽古をつけていただきました。

 大森流と英信流表を全て見ていただくはずだったのですが、最初から躓き、ひたすら初発刀の抜付けを指導をしていただき、その後浮雲の抜付けを見ていただきました。 殆どの時間をそれらに費やしました。

 しかしながら、ここをきちんと通らなければ先へは進めませんので、心して稽古していこうと思います。

  ところで、五輪書 地の巻にある「目に見えぬをさとって知る事」とは、目に見える事、目に見えたことは全て結果であり、過去の事象によって引き起こされていると言っているのだと思います。 今突然現れて見えたように見えるものは結果であり、現れる前の見えない原因があるということです。

 五輪書で言わんとしていることとは少し違うかもしれませんが、この原因をちきんと理解し知ることとが形を作らない稽古に繋がるでしょう。(浩)



 
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