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11月19日

 いつもの荘島体育館が借りれませんで、他の場所も都合が付かなくなり公園で稽古いたしました。

体育館と公園の一番の違いは、床と地面の違いです。 
地面は、体育館の床のように必ずしも平坦ではありませんので気をつけて歩まなければなりません。

ただ天気もよく公園としては、コンディションが良かったから言えるのかもしれませんが、機会があればまた行ってみようと思います。(浩)
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ゆっくり稽古

 ゆっくりとした稽古を心掛けますと、予定してたことが出来ずに終わることもありますが、最初に決めたペースを守るようにしています。
 決めたことこなしたいという思いが、心にあせりを生むようですが、 今の状況の圧力やプレッシャーに耐えられずに動きをかえてしまって、ただ数をこなすだけでは、意味がありません。

 それと、普段あまり出来ない相手と相対した稽古をしますと、圧力に負けてか、相手が仕掛けても無いのに、先に請けてしまう人がいます。「待つ」という精神的な駆け引きができないと、安易に行動に移してしまう場合があります。
武道だけではなくて、最近この「待つ」という大事なことが、堪えられなくなっているように思います。

世の中のスピードが早くなったせいでしょうか。
相手が速く動けば動くほど・・相手がミスするのを待つ。
これが勝負の駆け引きではないでしょうか。

周りが急いでいるからという理由だけで、急ぎ過ぎないように、周囲に流されないで、自分のペースを守ることを心掛けております。(浩)



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