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1月31日

 一般に古武術、古武道と呼ばれることを修行してまして、一番最初に身に付けなければならない能力として、自分の身体をある状態のまま保持する能力があります。

しかしながら、筋肉隆々の人でも一定状態のまま身体を保持するということは至難の業です。俗に言う筋力でこれを行うと、すぐに筋肉に乳酸が蓄積して、疲労し痙攣を起こしてしまいます。

普通、スポーツなどで強化される筋力は、伸縮力を強化した筋力ですが、古くからの武術で主に使われる筋力の使い方は、筋繊維を伸縮させない保持する力です。

保持する筋力ですから、この筋力で積極的に他に働きかけることはできません。他に作用させる力は別の力を使わなければなりません。それは重力を利用した力であったり、地面から返って来た力であったりします。

一般には見当も付かない力で武術は行われているのです。 
初心の方は、今までのスポーツや武道的な考え方を、全く逆の方に切り替えなければ、本来の武術に入って行くことはできません。

発想の転換が必要です。

今週もまた土曜日の稽古が出来ましたので、大石神影流 陽之裏まで行えました。(浩)

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今週の稽古

 今週は、珍しく土曜日午前中も体育館を借りれましたので、水曜日を無双神傳英信流、土曜日を大石神影流を稽古日としました。
 この頃は、希望の時間帯に体育館を借りるのが体育館たいへんになりました。 
これからも借りれるときは稽古していきたいと思います。(浩)

稽古初

 体育館に来まして、道着、袴に着替えて帯刀しての稽古は、本年初めてでした。

今日は、時間が許す限り多くのことを試みてみました。

刀の握り方など細かいことも出来る限り気をつけて、次回への課題を持って続けて参ります。(浩)
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