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6月17、20日

武道ではないのですが、先日大勢の人前で緊張することを経験いたしました。
十分に準備をして臨んだつもりですが、緊張の為思う様には出来ませんでした。

翻って武道は、命のやり取りという、究極の緊張状態を想定しなければなりません。

斬りかかって来る刀の下で、その刀を見て「来た!」と思えば、その刀に心を引きずられてしまい、自由を失い斬られてしまうでしょう。

今、相手から腕を掴まれるたり、胸倉を掴まれるたり、殴り掛かられようとしています。 
こんな時、人間は皆それを見て感じて、その事に執着してしまいます。

そして体を固め身構え、金縛りにあったように身動き一つ出来なくなってしまうでしょう。

ある程度の修行を積んだ者では、筋肉を収縮させ緊張のあまり、身体は固い動きになって居着いてしまいます。

これは、身体の鍛錬やトレーニングを山程積ん だとしても何一つ解決される問題ではありません。

心を強くする修行をすれば、解決できるのでしょうか。(浩)



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今週の稽古

 毎回同じ事を繰り返しています。 同じことを繰り返しているため、当日の微妙な調子を感じ取れます。
今日は、身体の力みに注意し丁寧な稽古を心がけましたが、あまり調子が良くなく、いたる所に悪い動きが出ておりました。
 調子が悪いときの稽古も考えておきます。(浩)
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