稽古記録 〜無双神伝英信流抜刀兵法久留米道場〜

1月14日

 本日の稽古は初心者の方と私で着付け(角帯、袴の結び)の手直しを支部長、師範代代理へ教えを請いました。私も着付けに関して、曖昧なところがありましたので、初心者の方に指摘をいただき、ありがたく思います。少しの疑問も残さず聞く、解決していくということ、自分も心がけたいことです。また、刀礼、座法など、熱心に師範代代理のお話を聞きながら稽古に取り組む初心者の方の横で、私も動きを再確認しました。刀を持ち替える際の肩のぶれなども気をつけなければならないと感じます。
 それから、支部長が早くいらっしゃって稽古をなさっている姿をいつも見、初心者の私がもっと心して早く道場に参るようにせねばと思います。
 来週の稽古は、1月21日です。(t)
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 初心にかえって自分の行っている事を見直すということは良い稽古になります。何時の間にかいい加減になっていることもあり、そのいい加減さが全てに悪影響を及ぼす事があります。
 着付けは抜付けに大きな影響を与えますので、しっかり身につけてください。
 わからない事は、自分なりの考えで処理するのではなく、指導者に良く聞いて解決して下さい。あとで取り返しのつかない事態にもなりかねませんから。
 歌に以下のようにあります。(貫汪)

 「師にとわすいかに大事を教へき心をすましねんころにとへ」


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